学年懇談資料

※ アウトラインのみです。

■まずは体調を!
・インフルエンザと診断されたものも含め、風邪が大流行しています。

■小学校英語
・参加者160名、全国レベルの刺激を受けてきました。
・急激な国際化、諸外国(特にアジア)の英語教育。
・一昨年度20%、昨年度40%、そして今年度は・・・。
・「慣れる・親しむ」ことがまず必要。
・早急に結果を求めない。
・徹底的にinput
・コップとスポンジ
・「英語ができる人間」と「英語でできる人間」

■基礎学力の定着(国・算を中心に)
・「関心・意欲・態度」「思考力・判断力」「表現・技能」「知識・理解」
・14年度からの教育課程

■家庭学習
・日本の子供たちの学習時間は・・・。
・まずは習慣化すること。
・ドリル学習
・使える技能へ
・文章を書く
・読書

■新委員会活動
・既に最高学年の仕事が始まっています。
・就学時健康診断での出来事
・3月11日は「六年生を送る会」。
・時間があれば「映画」の先行上映を。(右がシナリオです)

■役員さんから


シネマシナリオ

【第一話】
(5年教室で)
「おはよう!」
「おはよう!」
「ねえ、ねえ、朝、こんな手紙拾ったんだけど・・・。」
(手紙のアップ)
「なになに?『6年生は預かった。これからこの小学校には不思議なことが起きるぞ。楽しみにしていたまえ。ハッハッハッ。』なに、これ?」
「大丈夫かな?」
「あらあら不思議、あら不思議!」
「やめてよ〜。ふざけてる場合じゃないよ!」
「大丈夫だよ。いたずらだよ。」
「でも、念のために6年生教室、見てこようよ。」
「そうだね。」
(二人で6年生教室をのぞく。二人の目の前で6年生が消える)
「あっ!」
「ろ、ろ、6年生が消えちゃったー!」

【第二話】
「おい、どうしたんだ?」
「なんか、急に頭がかゆくなって・・・」
「おまえ、昨日シャンプーしなかったんじゃねんか?」
「ちゃんと、したよ。今、突然すごいかゆさが」
(頭をかきむしり続ける)
「た、助けてくれよ。」
(髪がなくなる)
「お、おい、おまえ!か、か、髪が・・・。」
「なんだよ。」
「髪がねぇぞ。鏡見てこいよ。」
「うぁ〜!」

【第三話】
(コンピュータ室でワープロを打っている)
「ねえ、進んだ?」
「う〜ん、なかなか。○○は?」
「私も、全然。」
(ワープロ画面のアップ→6年生顔画像のアップ)
「ワッ、何これ?6年生の顔が次々に出てくるよ。」
「もしかして、6年生はコンピュータの中に?」
「そうよ、閉じこめられちゃったのよ。」
「先生、どうしよう。」
「こ、こ、腰が抜けた・・・」

【第四話】
(そうじの時間)
「あっ、おれごみ捨ててくるね。」
「うん、よろしく。でも、気をつけろよ。今朝は6年生が消えちゃったし、お化けが出るかもしれねぇぞ。」
「おまえ、ふざけてんじゃねぇよ。でもなんかこえーな。なぁ、○○、ついてきて。」
「しょうがねぇなぁ。」
(二人で階段を下りていく)
(ごみ箱の前で)
「ヨイショっと(ごみを捨てる)」
(ごみ箱の中の化け物のアップ)
「おまえ、おれの家にごみを捨てるんじゃねぇ・・・・」
「ワッ!」
「ば、ば、化け物だぁ〜!」
「お、おい。こ、これは見なかったことにしようぜ。」
「そ、そうだな・・・。」
(化け物のアップ)
「おれの家にごみを捨てると呪うぞ。」

【第五話】
(帰り支度をもって)
「あ〜疲れた。部活も終わったし、帰ろうぜ。」
「よしっ、帰るか。」
「あ、忘れ物しちまった!教室まで取りに行かなきゃだ。ねぇ、こわいから、ついてきて。」
「しょうがねぇなぁ・・・。」
(二人で教室に向かう)
「あっ!」
「なんだよ。」
「こ、黒板!」
(誰もいないはずの黒板に勝手に文字が書かれていく)
『6年生は、明日返してやる。』

【第六話】
(朝)
「おはよう!」
「おはよう!」
「ねぇ、○○が言ってたんだけど、昨日黒板に『6年生は、明日返してやる』って書いてあったんだって。ホントかな?」
「見てこよう!」
「そうだね。」
(二人で6年生教室へ向かう)
(誰もいない教室に、6年生が突然現れる)
「アッ!」(と二人で驚く)
「ねぇ、なんかあったの?」(と6年生が聞く)
「あらあら不思議、あら不思議!」