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第5学年英語活動学習指導案(略案)

平成13年6月11日(月)第4校時
指導者 教諭 渋谷 徹

1 単元名 Joyful English! 2

2 単元の目標

(1) 自分から進んでコミュニケーションを図ろうとする態度を育てる。
(2) 楽しみながら英語を学ぼうとする意欲を育てる。
(3) 簡単なコミュニケーションができる程度の英会話能力を育てる。

3 単元の指導計画(45分×30単位時間)本時11/30

4 本時の指導計画

(1) 本時のねらい
福笑いゲームを通してeye, nose, ear, mouth, eyebrow等、顔の部位を表す表現に習熟すると共に、go right, go left, go up, go down, stop等の方向を表す表現を覚える。

(2) 本時の構想
本時で扱うeye, nose, ear, mouth, eyebrow等の顔の部位を表す表現については昨年度の英語活動で、また、go right, go left, go up, go down, stop等の方向を表す表現については前時で既に学習済みである。しかし、すべての子供たちがこれらの表現に習熟しているかというと、必ずしもそうではない。本時では、ゲームを通し、子供たちが楽しみながらこれらの表現に習熟できるようにしたい。
本時では1時間を5つのパーツに分けて構成した。Greeting, Practice 1, Practice 2, Game and Communication, Songがそれである。さらにPractice 1, 2はそれぞれPicture Cardを使っての練習パートとGameパートとに分けられる。1時間をいくつものパーツに分けて構成し、それらをテンポよく進めていくことで、子供たちが飽きることなく学習できるようにしたい。

(3) 本時の展開

主な学習活動と教師の働きかけ 留意点
1 Greeting
Good afternoon, everyone.
Good afternoon, Mr.Shibuya.

2 Practice 1
 ●Picture cardを使い、顔の部分の表現を復習する。

Let's play "mon says game”"

 ●Simon says gameを楽しむ。

3 Practice 2
 ●Picture cardを使い、方向を表す表現を復習する。

Go down 1, draw a nose.
Go down 1, draw a mouth.
Go right 2 spaces and go up 2 spaces, draw a left ear.

 ●顔づくりゲームを楽しむ。

4 Game and Communication

Let's play 福笑いgame!

 ●班ごとに福笑いゲームを楽しむ。
 ●班のメンバーが一人ずつ輪番で行い、見ている子供たちはgo right等と指示する。

5 Song

Let'sing "BINGO!"

 ●『BINGO!』を歌う。






・ Picture cardを使った練習は、変化を加えながら、テンポよく行う。





・ Gridに鉛筆を置かせ、指示を聞きながら一つずつ移動するよう指示する。







・ 班ごとに行う前に、教師が黒板でやり方を示す。

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