運動会種目解説

運動会まで一週間。昨日は、学年部合同練習も行い、いよいよ運動会モード全開になって参りました。低学年の子供たちもすっかり応援歌を覚え、毎日元気な声が聞こえてきます。毎朝の応援練習の成果です。
運動会本番で全力を出すのは当たり前のこと。誰だってそうです。準備の段階、練習の段階でどれだけがんばることができたか。それが重要です。6年生にとって、今年は小学校生活最後の運動会。悔いのないように全力で取り組んでほしいと願っています。

さて、本日「運動会プログラム」を配布しました。ご覧いただいて、お分かりのとおり、6年生の参加種目は次の通りです。

・応援合戦
・100M走
・Welcom to Niigata
・おめでとう!港トンネル・柳都大橋
・騎馬戦
・綱引き
・リレー(選手)

徒競走等(徒競走は、男女に関係なく、同じくらいの走力の子供たちで1レースを走れるように組んであります)、例年行っている種目については、改めて解説せずとも、お分かりのことと思います。本号では、チャンスレース「Welcome to Niigata」全校縦割り種目「おめでとう!港トンネル・柳都大橋」について、簡単に解説いたします。

【Welcome to Niigata】

徒競走と同じコースを使って行います。新潟に来たクロアチア・カメルーン・アイルランド・メキシコのサポーターをビッグスワン(ゴール)まで案内するという種目です。コース途中に置かれた「指示カード」には、例えば「メガネをかけたメキシコ人」などと書かれています。指示されたとおりの人物を探し出し、総合案内所からビッグスワンまでできるだけ早くお連れするわけです。誰が各国のサポーターになるのかって?それは、応援してくださるみなさんです。あらかじめ、国旗カードをお配りいたしますので、是非ご協力ください。

【おめでとう!港トンネル・柳都大橋】

明後日開通予定の「港トンネル・柳都大橋」。その開通を子供たちが競技を通して表現します。図の通り、まずは下学年がコーナーに沿って大玉を転がしていきます。途中3カ所のフラフープ内を通しながらです(これが港トンネル)。タッチ地点で上学年にタッチします。大玉をタッチされた上学年は、竹竿で作られた柳都大橋の上を落とさないように運んでいき、続く下学年に渡します。先に8周し、中央のポートボール台に大玉を置いた組の勝ちとなります。

月曜日は、25日(土)前日準備の振替休業日となります。したがって、明日から三連休。運動会前に体調を崩さないよう、ご注意ください。