Where is Big Swan?

先週の英語では、国旗カードを使いながら、次のダイアログを学習しました。

Where are you from?(どこから来たのですか?)
I'm from Cameroon.(カメルーンからです。)

ワールドカップも目前に迫ってきた昨日は、もう一回ワールドカップに因んだ学習を行いました。前にも一度やったことがある「道案内」です。子供たちは、次のような会話をすることになります。

Q:Excuse me. Where is Big Swan?
A:Go straight 2 blocks. Turn right. Go straight 1 block.
Q:Thank you.
A:You are welcome.

黒板に貼られた下のマップを使いながら、上のダイアログを練習した後、子供たち同士で会話シミュレーションゲームを行いました。

隣同士で二人組を作らせ、一方が新潟に来た外国人、もう一方が新潟在住の日本人という設定でゲーム開始です。
場所は9つ。

the station, the hotel, the post office, the park, the hospital, Sakae elementary school, Big Swan, Next 21, Rainbow Tower

この9つの場所がワークシートのA〜Iのどこにあるのか。それを知っているのは日本人役の子供だけです。外国人役の子は知りません。先のダイアログを通して、何がどこにあるのかを当てていくわけです。
難しそうですか。私もそう思いました。しかし、どうしてどうして。子供たちは実にスムースに道案内シミュレーションを行っていました。ただ、時間の都合上、役割交代まで行かなかったペアもありましたので、次週の前半でもう一度やってみるつもりです。