JAZZ

いつもとは違う曜日に、特別に行われたソラシド集会。今回は、『加藤正俊となお・さいとうトリオ』のみなさんから栄小においでいただき、そのすばらしい演奏を楽しませていただきました。加藤正俊さんが、丈祥くんのお父さんだということで、6年生の子供たちは、他の学年以上に心を引かれていたようです。

貴大
「ダダダ〜〜〜〜〜〜ン」
こういう激しい音楽で始まった。実を言うと、あまり楽しみにしていなかったけれど、そんな思いは、聴いたら頭からぶっ飛んだ。前に、NHK交響楽団のを聴いたことがあるが、ぼくはそっちよりいいと思った。迫力があり、力強いバンドの人たちの演奏はすごいいい演奏だった。

結花
「今日、アレだね。」
「うん。」
そう、今日はソラシド集会。でも、ただのソラシド集会ではない。加藤正俊となお・さいとうトリオのみなさんがJAZZの曲を演奏し、さらに「明日があるさ」の曲を生バンドで演奏するというすごいソラシド集会だ。
演奏は大成功。今日はすばらしい演奏を聴いてとても楽しかった。


ちょっぴり緊張しながらも、『明日があるさ』の練習が終わり、いよいよソラシド集会が始まった。
一日しか練習していない『明日があるさ』のハモリ。少し難しかったけれども、うまく歌えてよかったと思う。
ジャズ演奏もあったけれども、いちばん印象に残ったのは、自分がいちばんがんばって練習した歌だった。

ひろみ
なんか感動した。加藤正俊さんとなお・さいとうトリオのみなさんの演奏。加藤正俊さんは丈祥くんのお父さんで、丈祥くんのお父さんが加藤正俊さん・・・。丈祥はすごいお父さんをもっているなぁと思って聴いていた。
たった1時間だったけれど、楽しいソラシド集会だった。

純平
「パチパチパチ」
ぼくはジャズを聴くのは初めてだ。
始まったとき、ぼくは「ビクッ」ときた。大きな音が体育館に広まった。加藤正俊となお・さいとうトリオのみなさんは、すごい上手だった。丈祥くんのお父さんがうまいから、丈祥くんも上手なんだと思った。
ぼくは、また聴く機会があれば、加藤正俊さんとなお・さいとうトリオのみなさんの演奏を聴きたい。

丈祥
「日向先生、お願いします。」
ぼくのお父さんとなお・さいとうトリオのJAZZバンドがソラシド集会で演奏した。
ぼくが気に入った曲は「サンバ」の曲だ。ぼくのお父さんはSAX
をふいているけれど、このときはコンガをたたいていた。
なお・さいとうがたたくドラムはすごかった(世界一ドラムの上手な人)。


How do you say 〜 in English?

昨日は、ジェニーさんとの英語学習でした。この日のメインは、

How do you say 〜 in English?
(英語でなんていうの?)

です。前にも学習している表現ですが、今回は〜の部分に「単語」ではなく、「文」を入れてやってみることにしました。
グループに1枚紙を配ります。グループ毎に相談して、ジェニーさんに聞いてみたい表現を日本文で書きます。書き終えたグループから、ジェニーさんのところへ行って聞くわけです。
例えば、2班の子供たちは次の文を選びました。

2班の子供たち:How do you say「私は空を飛びたい」in English?
ジェニーさん:I want to fly in the sky?

グループで練習した後、1グループずつ前に出て、ジェニーさんに教えてもらった表現を披露します。

他の子供たち:How do you say「私は空を飛びたい」in English?
2班の子供たち:I want to fly in the sky?

どのグループも美しい発音を披露し、ジェニーさんにほめられていました。
この日は、今学期最後の英語学習。最後は

Have a nice summer vacation!

そう挨拶を交わして学習を終えました。
最近、普段の会話の中でも頻繁に英語が飛び交うようになり始めた6年生の子供たちです。