マラソン大会

おはようございます。6年の加治です。ぼくが初めて高学年になった去年は、残念ながらマラソン大会がありませんでした。だから、高学年のコースを走るのは、今年が始めてということになります。
ぼくは、これまで松林をぐるぐる回りながら走っていました。やりたくないときもありましたが、がんばって走りました。体育の時間も一生けんめいにがんばりました。
今年のぼくの目標は、ビリにならないことです。その理由は、ぼくは長距離が苦手なので、すぐばててしまいます。だから、すぐビリになってしまいます。だから、この目標にしました。
ぼくは、この目標の通りに、がんばっていきたいと思います。初めての高学年コースをがんばりたいです。みなさんもがんばりましょう。

上は、テレビによるマラソン大会開会式で「児童代表誓いの言葉」を発表した加治くんのスピーチです。
台風21号の余韻が残る強い向かい風の中、小学校生活最後のマラソン大会がスタートしました。万全の状態でのレースとはいきませんでしたが、子供たちはゴールを目指し、最後まで全力で走り抜きました。
最後のマラソン大会で、見事1位を勝ち取った二人の感想をお読みください。

結花
「位置について・・・」
私の目標は12分以内にゴールすることだった。
スタートして第二グラウンドを走り終わり、いよいよサイクリングロードに出た。走っていくと、前の方の人たちは5人くらいいた。折り返し地点に来たとき、少しペースをあげた。トップは私を入れて3人だったが、ゴールが見えてきたときに5年生の真季ちゃんにぬかれてしまった。
最後は2位でゴールした。少し悔しかったけど、私の目標は12分以内に入ることだ。教室に帰って先生からタイムを聞いたとき、少し残念だったなぁと思った。12分01秒だったからだ。
タイムは、12分01秒で1秒遅かったけれど、今年のマラソン大会は今までやって来たマラソン大会より楽しかったと思う。

貴大
今年のマラソン大会は1年から6年まででいちばんよく走れたと思う。
練習でのタイムは16分16秒だった。だが、本番は13分56秒で、ぼくがいかに練習でサボったかがうかがえる。でも、ぼくは本番は誰にも負けたくないという気合いが他の6年生の人より上回ったのだろう。結果は、予想外の1位。みんなはおどろいているだろう。

強風の中、沿道で声援を送ってくださった保護者のみなさま、ありがとうございました。

強い向かい風に向かって、力強くスタート!
歯を食いしばって最後の力を振り絞る
1位を確信し、ガッツポーズでゴール!