展覧会

展覧会も明後日に迫って参りました。連日、居残り作業を続けた子もおりましたが、今日でようやく全員の作品が完成です。子供たちの帰宅時刻が遅くなりまして、ご心配をおかけいたしました。
工作作品「一枚の板から」については、前々号でお伝えしました。当然のことながら、全員が同じ材料を使って作っています。しかし、できあがった作品は本当に十人十色です。一枚の板の変身具合を是非お楽しみに。
絵画、今年度の題材は「あの時・あの場所」です。「思い出」をテーマとし、一人一人の心に残った場面を選んで描いてもらいました。
ただ、「何でもよし」としたわけではありません。絵になりやすい題材、なりにくい題材があるからです。子供たちの希望も聞きながら、ある程度限定をかけました。
結果、「校舎」「体育用具室」「音楽室」「体育祭」「ソラシド集会」等々。様々な「あの時・あの場所」が画面に描かれています。

面倒なところほど、省略せずに細かく丁寧に描く

私が出した子供たちへの注文です。だからこそ、時間もかかりました。彩色にも手こずりました。子供たちが上を意識して描いたからです。力作をどうぞご覧ください。

明日は前日準備。6年生は自学級のみならず、低学年の展示のお手伝い、バザー会場の準備、校舎内清掃等、午前中フルに活躍してもらうことになります。下校時刻は正午過ぎになる予定です。ご承知おきください。