ソラシド発表

ソラシド集会が終わりました。6年生にとっては、これが最後の発表となります。最後の「Silent Night」は3部合唱、しかも歌詞は英語。子供たちにとっては、かなり難しい曲だったはずです。音楽の時間、朝の会と時間を見つけては練習を繰り返し、昨日の演奏となりました。子供たちの演奏はいかがだったでしょうか。
教室に戻り、全員で、終わったばかりの自分たちの演奏をビデオで見ました。そのビデオを見ながら書いてもらった感想が下の文章です。お読みください。

隼人
「5,6年生のみなさん、お願いします。」
ぼくたちは、元気な声で「はい」と返事をした。
「威風堂々」が始まった。ぼくは、あまり緊張していなかったけど、上手にふけなかった。威風堂々は終わり、次「風を切って」だ。「風を切って」は昨日、居残りしたから、いつもよりは上手にふけた。最後に「Silent Night」だ。
あっという間に終わったけど、ぼくとしては上手にできたと思った。最後のソラシド発表だったけれど、楽しかった。

美咲
「6年生はすごいなぁ」
今から5年前、私は1年生だ。6年生の人たちの学年発表を聴いて、私はこう思っていただろう。それが今となれば、逆になっている。
1年生のころは、メロディオンをホースでしかふけないし、あまり声も出なかった。だが、私は今、6年生になっている。メロディオンもホースなしでもふける。声も大きく出る。わずか5年間で、こんなにも成長していた。私は「時間」というものはあっという間に過ぎていき、止まらずに確実に進んでいくんだなと思った。

純平
「5,6年生のみなさん、お願いします。」
「はい。」
ぼくはいつもより緊張した。6年生最後の学年発表だったからだ。はじめの曲は「威風堂々」。次は「風を切って」。最後は「Silent Night」。
6年生最後の学年発表は、6年間で最高の学年発表だった。「威風堂々」と「風を切って」もリコーダーでほぼまちがわないでふけた。

天幸
「次は、5,6年生のみなさんお願いします。」
ぼくは、「威風堂々」をリコーダーでふいた。そのまま歩いて自分の位置に着いた。
次は「風を切って」だった。またまたその次は、「Silent Night」であった。「Silent Night Holy Night」と歌った。ぼくのパートは3だ。3は高いのだ。それを歌い終わり、無事終わった。

郁哉
微妙な理由だった。曲紹介の人を決めるときだ。先生がなやんで、結局ぼくに決めた。その理由とは、
「中村、髪切ったから、おまえやれ。」
こういう理由だった。最初はいやだったけれど、まぁいいかという気持ちになった。
本番が終わったころには、6年最後の発表のいい思い出になったと思っている。
曲紹介のときは、全然緊張しなかった。