同窓会入会式

会長さんのお話に耳を傾ける子供たち
栄の伝統ついてお話くださった
長谷川会長さん

昨日の業間休み、和室にて「同窓会入会式」が行われました。保護者の皆さんの中にも大勢の同窓生がいらっしゃいますが、子供たちも昨日仲間入りしたわけです。
同窓会長の長谷川さんにおいでいただき、○小学校の伝統についてお話を伺いました。最後には、会長さんよりお土産までいただき、子供たちも大喜びでした。

ぼくたち32名は、今月20日に第75回卒業生として、この栄小学校を卒業します。
海に、松林。自然に恵まれた環境の中、きれいな校舎で6年間を学ぶことができました。このことは、ぼくたちにとって、とても幸せなことでした。

今日、ぼくたちは、伝統ある○小学校の同窓会に入会させてもらいます。ぼくは、今まで、同窓会という会がどんな会なのかを知りませんでした。でも、先生に話を聞いて、ぼくたちの知らないところで、ぼくたちがよりよい学校生活を送れるように支えてくれている大切な会であることを知りました。

ぼくたちはまだ、十二歳ですが、○小学校で学んだことを十分に生かし、精一杯の力で中学校生活を送ろうと思っています。そして、いつかは先輩方のように○小学校を支えていけるような大人になりたいと思います。

いろいろな社会の中で活躍している先輩を見習い、○小学校の同窓生としての自信と誇りをもちながら、これからもがんばります。

卒業生代表 和人

上は、児童代表で挨拶をしてくれた和人くんの言葉です。この言葉の中にもあるように、自信と誇りを持って巣立っていってほしいですね。
今日は、給食最終日。最後の平常授業日でした。来週からは午前授業となります。月曜、火曜は全校での卒業式練習も予定されています。いよいよ待ったなしです。