NO.23

6年生がぬかれたリレー

「ドーン。」
リレーの始まりだ。ぼくは赤のはちまきをしている。
A子が3位で来た。ぼくは待っていたら女子たちの、
「ゴーオ」
という声でまぎらわしかった。けれど、A子の声が耳に来た。だから走った。
「はいっ。」
と言ったので手を出した。そしてバトンを持って走った。
カーブに来た。前にはCとDがいる。ぬこうとおもったけれど、ぬけない。直線で二人をぬいた。後ろから4位だったEが来て、ぬかれた。そして5年生にバトンをわたした。ぼくたちのチームは1位になってそのままだ。
さいごの6年生が走った。1位だと思ったけれど、黄色チームにぬかれて2位になった。

大阪にはないチャンスレース

ドーンという音に、少しおくれて走った。
とちゅうでこけそうになってしまった。ぼくはゴミをつかんでまたいっしょうけんめい走り出した。ぼくはそだいゴミをもっていった。
先生はそだいゴミのかんばんを出した。ぼくをふくめて3人がそだいゴミをもっていっていた。みんなとても速く、おいつけなかったけど3位になれてうれしかった。
この『チャンスレース』は大阪にはないので、とても楽しかった。次のチャンスレースはなんだろうと思った。

初めての1位

「ドキュン」
っとなってから、ぼくはすぐに走り出した。少し走ってから、運命のゴミをえらぶ時。
ぼくは、もえないゴミを持って走った。そして、しぶや先生が笛をふいた。
「ピッ」
それからあずま先生が、かんばんを上にかざした。
それはなんと、もえないゴミだった。
ぼくは、すぐにゴミを入れて走った。
ラッキーなことに三人ともまちがっていた。
ぼくは後ろ走りで心配しながら走った。それとよゆうをもって走った。
そして、ねんがんの1位でゴーーーール。
左がわにお母がいたので左に行った。けれど、
「こっち」
と言われたので右に行った。
きょうはとってもうれしかった。

白組の勝利!

「パーン」
ピストルがなった。いっせいにみんながつなを引いた。赤組はとっても強い。でも、がんばる白組。みんなの力が合わさった。ちょっと強くなった白組。
「ガンバレ」「そーれそーれ」というみんなの声がした。みんなはどんどん引いて1回戦は白組が勝った。
こんどは、場所をかえて2回戦。みんながさっきと同じで「そーれそーれそーれ」とさけびながらつなを引っぱっていくのだ。すごいいきおいでつなを引っぱっていくのだ。
赤組はちょっとよわくなった。白組は強くなったからどんどんつなを引いていく。
赤組は負けて、白組が勝った。みんなはよろこんでいた。赤組は悲しそうにはくしゅした。

声のかれたおうえんか!

「いくぞ、オーッ、ワー」
さいしょは、おうえんだ。赤からだった。わたしはチアガールだった。
「力いっぱいつなひき♪」
おうえんかが始まった。わたしは、ドキドキドキドキ。
おどりをまちがえそうでこわかった。
第一おうえんかはおわった。
第二おうえんかが始まった。
「白組なんかに負けない♪」
またチアガールの出番だった。またドキドキドキ。
第二おうえんかもおわって、
「いくぞ、オーッ、ワー」
チアガールはせいこうだった。みんなもせいこうした。
あとからこえがちょっとかれた。