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木曜日は、学習参観・学年懇談会と大勢の方にご参加いただき、ありがとうございました。
着衣水泳の学習はいかがだったでしょうか。通常ですと、水泳の学習は2時間続きでやるのですが、この時間は参観ということもあり、1時間の限定。学習メニューもやや慌ただしい中で消化していくこととなってしまいました。
浮く練習などは、ビート板なども使ってもっと丁寧にやればよかったなぁと反省しております。
子供たちは、自学帳にこんな感想を書いてくれました。


今日の5時間目は着衣水泳でした。水泳は水泳でも、服を着て入るのは初めてだし、おまけに、さんかん中だから、うれしいのかかなしいのか、どうしていいのか分かりませんでした。
まず、消どくそうの中に入ったとたんズンッと重くなってびっくりしていたとき、シャワーがぶっかかってきて服の中から水が出てきてもいいくらいびちゃびちゃになりました。プールの水はまんたんでした。プールに入ると、さらに重みがズンッと来て、体がさらに動きづらくなりました。
まず、いつもおなじみの「センタッキー(?)」をやりました。みんな走りづらいのか、うずがいつもより弱くなっていました。
次に、水に落ちたとき、正確に岸によじ登れるかという練習でした。サイドから水に落ちて、水中で数秒おぼれてしまいましたが、前にかべがあったので、必死にうでをふりまわすようにして上がりました。
また、同じ練習の左向けバージョン、右向けバージョン、後ろ向けバージョンとありましたが、とくに後ろ向けがつらかったです。後ろ向きでプールに落ちると、だれかに投げられたような感じがしてしかたありませんでした。
他にも水中で服をぬぐという練習もありました。ズボンをぬぐのはかんたんだけど、トレーナーをぬぐのは大変でした。
楽しかったです。


「うーっ。」
とっても重たい。
今日、5時間目にさんかん日で着衣水泳をしました。それで、これから、服を着て泳ぐことについてお話しします。いくつあるかな?
一つ目はクロールで服を着たまま泳ぐことです。13mはこきゅうをしないで泳げるので、手のひらでかくことをいっしょうけんめいやりました。私は、スイミングの先生に上手にかくコツを教えてもらいました。シブちゃんにも教えたいけれど、すぐにバラすのでやめておきます。かくときは、体がとても重かったです。とくにズボンです。プールから上がるときに、なかなか足が上がらなくてとても重かったです。
二つ目は、もう服はぬいで水着のまんまでクロールを泳ぐことです。さっそく13m泳いでみたら、さっきより、と〜っても軽くなりました。さっきとは、ぜんぜんちがう。ばた足やかくのもらくらくできました。うれしかったです。
ほかにも、前や横や後ろで立ったりすわったりして落ちる勉強や服を着たままうく勉強などをしました。
今日のさんかん日でやった着衣水泳は、とてもおもしろかったです。

夏休み中は、着衣水泳を実践しなくともいいように気を付けてね。

さて、懇談会です。着替えのため10ほど遅れて始まった上、後半の情報交換で盛り上がり、1時間ほどもオーバーしてしまいました。大変申し訳ありませんでした。
情報交換で話題の中心となったのは「金銭教育」です。

・小遣い制か否か。
・子供たちの小遣いはいくらくらいか。
・どんなことに使っているか。
・どんなところで使っているか。

上のようなことについて情報交換がなされた後、子供たちのお金の使い方について、こんな問題点も出されました。