NO.54

曇り。微風。
グラウンドのコンディションは今ひとつでしたが、マラソンコースを走るには心地よい風です。
足を痛めているAくんとBさんの両名は応援参加となりましたが、残る20名は全員が完走しました。しかも、かなりの子供が自己ベスト記録を更新です。
本日、完走賞をわたしました。是非お家でもお褒めの言葉をかけてやってください。

沿道で応援してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

見事1位を獲得したCくんとDさんの喜びの声です。


「よーいドン。バキューン。」
という音が鳴って、みんないっせいに走り出した。
最初は、ぼくはおそい方だった。だんだんスピードを上げて、トップに追いつこうとした。
展望台辺りでつかれてきた。坂でスピードを上げて、少しだけ差をちぢめた。
それから走って、木の辺りに来たらなぜかつかれがとれてきた。
だんだんゴールに近づいてきて、いろんな人の声が聞こえて、負けられるかと思って、全速力で、ついに1位をぬいた。それから、タイムを上げるため、本気で走った。
ついにゴール。
ぼくはすごくうれしかった。


「バンッ。」
3,4年生の女子のマラソン大会が始まった。私はがんばって走った。グラウンドで転びそうになった。
サイクリング道路に出たら、みんなのお母さんがおうえんしてくれた。
コーンを回ってから、みんなが手をふってくれた。私も手をふった。
とちゅうで、Fちゃんにぬかれそうになった。
だんだんおうえんが聞こえてきて、ダッシュで走った。お母さんもおうえんしてくれたけど、つかれてたからあんまり見なかった。Eさんのおばあちゃんが、もう少しだからがんばって!!と言ってくれた。
今日は6分59秒で、いちばん速く走れてよかった。
みんなもがんばったからよかった。