NO.67


アイマスクをつけて、○○君にガイドヘルプをしてもらったら、杖がものすごく便利だということが分かりました。目を杖でかくにんしながら、「ここは階段だな」ということがとても分かりやすかったです。あともう一つ気づいたことがあります。それは、いすにすわるとき、いすにぶつかったりしないで、簡単にスーッとすわれたことです。アイマスクをつけて行動するのは不安でした。だけど、思ったよりスムーズにできてよかったです。

アイマスクをしていたので、不安でこわかったです。それに階段がとっっっっっっってもこわかったです。特に下り。でも、○○さんのヘルプがうまかったのでけがはしませんでした。

ガイドヘルプをしてもらっても、人や物にぶつかったりして、目が見えない人は大変だなと思いました。でも階段のところはガイドヘルプをしてもらってよかったです。

まっくらで何も見えなかった。目が見えないとき、杖がどのように役立つかが分かった。階段をのぼるときにつまづいた。

人とぶつかったりしたけど、「右、階段をのぼりますよ」とか言ったので、ミスをしないでよかった。大ちゃんの言い方がよかったので、少しは安心してできた。

こんな長い道をやるのは大変だと思った。杖を使うから平気だと安心していたけれど、三年生とぶつかってしまった。ボランティアセンターの人が「命を守る」と言っていた。ぼくは、命を守られたということだ。

アイマスクをしたとき、目の前が一気にくらくなって、びびったり、こわくなったりした。特に階段がこわくなった。そのときに、ペアの○○さんが教えてくれたからギリギリで助かった。やっぱり目の不自由な人は杖をもっていてもあぶない。

私が○○さんにガイドヘルプをやってもらった感想は次です。
アイマスクをつけて4階まで歩きました。下におりてくるときに角にぶつかって、頭が痛かったです。でも、楽しかったと思います。

私は○○くんとペアでした。階段がいつあるのかぜんぜん分かりませんでした。階段をのぼるときはあまりこわくなかったけれど、おりるときはとってもこわかったです。でも、杖はゆかにつくの?どうして杖は白なの?

目の不自由な人は大変だということが分かった。目の前がまっくらでこわかった。

ガイドヘルプをして感じたことは二つあります。一つ目は階段の手すりにさわらないとこわいということです。もう一つは楽しかったということです。

歩いているとき、道がすごく遠く感じました。歩いているとき、回っているようで気持ち悪かったです。自分でたいけんして、ちょうこわかった。特に階段がこわかった。

ガイドヘルプをしてもらった方が安心できたんだけど、歩くペースが早くてこわかったです。階段の時、杖を使って、「あと1段」とか教えてくれたので分かりやすかったです。

特に問題なく、安全に帰ってこさせてくれた。自分一人よりずいぶん早く行動できる。

今日、ガイドヘルプをしてもらいました。特に階段のところはとてもこわかったです。右や左に行ったような感覚がありませんでした。いすにすわったときは、「やっとついた」と思いました。

ガイドヘルプをしてもらって、私がいちばんこわかったところはなんと「かいだん」だったのだ。なんでかというと、杖がほかの人の足をつついてしまうからだ。ホールに行って、いすにすわれたルプがいなくても物は買えるのか?

道が長く感じた。ぶつかりまくって、かたが痛かった。ガイドヘルプがいなくても、階段はつえがあれば楽に行けた?目の不自由な人はガイドヘルプがいなくても物は買えるのか?

目の前が真っ暗でした。○○さんの教えかたがすごくうまくて、分かりやすかったです。階段はこけるかなーと思っていたらだんだんこわくなってきました。ぼくはこう思いました。「ガイドヘルプをしてもらうとけっこう安全だなー」と。

分かったことは、目が見えないとかべにぶつかったりしそうでとてもこわい。

アイマスクをつけて歩いた。最初はだいたい分かったけれど、4Fホールぐらいまで行くととてもこわくなってきた。そして、○○さんに手をかしてもらって、いすにすわれたら、とっても安心した。

最初から最後まですごくこわかった。でも、できたらまたやりたいです。本当に目の見えない人は階段を下りたり上がったりしてすごいと思いました。

目が見えないとこわい。物に当たると痛い。「階段」とか言われても、階段を歩くのはこわいかな。