NO.103

親子スケート教室

土曜日に、今年度最後の学年行事『親子スケート教室』が行われました。去年のスケート教室で随分上達した子供、今年が生まれて初めてという子供、どちらの子供たちも土曜日の午後を存分に楽しんでいました。この日まで準備を進めてくださった役員の皆様、ありがとうございました。

学年懇談会資料

1 委員会活動を楽しんでいます

2 一年間の成長を一緒に数え上げてみてください

3 「ていねいさ」と「持続性」小学校高学年が最後のチャンスです!

「努力の持続性は過去100日間の日記を書いた日数で表される。(一日ぬいたら−1とし、手をぬいた時、病気の時は−0.5とする)努力係数が90/100をこえれば、極めて優秀であり、60/100を下れば要注意である。」(『家庭教育の指針』向山洋一著 明治図書)
上の「日記」を「自学」に置き換えれば、このクラスにも当てはめることができます。まずは、机の前に座る習慣を身に付けることです。(時間の目安は学年×10分)

4 『子供が育つ魔法の言葉』(PHP ドロシー・ロー・ノルト著)目次より

・けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
・とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
・不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
・「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
・子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
・親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
・叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
・励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
・広い心で接すれば、キレる子にはならない
・誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
・愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
・認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
・見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
・分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
・親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
・子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
・やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
・守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
・和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる

5 役員さんより