Let's play bowling!

本日は足下の悪い中、学習参観・学年懇談においでいただきましてありがとうございました。
さて、昨日は今学期最後の英語活動。Kabeer先生と一緒に「ボーリング」を楽しみました。
最近は、どのボーリング場でもスコアはコンピュータ任せ。自分でスコアを付けるということは少なくなってきたようですが、学校でのゲームはそういうわけにはいきません。自分たちでスコアを付けながらゲームを楽しみます。

・Kabeer先生からスコアの付け方を聞く。
・英語で数字のたし算をしながらゲームを楽しむ。

この二つがこの時間の学習内容となるわけです。スペアやストライクの場合、スコアの付け方は単純にはいきませんから、しっかりとKabeer先生の説明を聞いていなくてはなりません。

If you knock down all ten pins in two shots, it is called a spare. If you get a spare, your score is ten points plus the number of pins you knock down in the next shot.
If you knock down all ten pins in the first shot, it is a strike. Your score is ten points plus the number of pins knocked down in your next two shots.
(2回の投球で10本のピンを全部倒したら、それはスペアです。スペアの場合は、「10本+次の投球で倒したピンの数」がスコアとなります。1回で全部倒したらストライクです。その場合は、「10本+次の2回の投球で倒した数」がスコアとなります。)

初めてスコアを付ける子供にとっては、日本語で聞いても、頭が混乱しそうです。それを英語で聞くわけです。しかし、Kabeer先生はスコアシートを示しながら、具体例を入れて話してくれましたので、子供たちはかなり理解していました。

Kabeer先生の説明を聞きます
まずは、ペットボトルのピンを並べます
見よこの華麗なフォーム!
ようし、狙うはストライク!
ボールが宙に浮いているよ
スペアを狙って慎重に・・・。