Let's enjoy camping!

昨日の英語活動は『スーパーえいごリアン(キャンプの買い物)』をテーマに行いました。子供たちは、夏休みの最後に校内合宿を終えたばかり。さらに、明後日の日曜日には日本国登山をひかえています。タイムリーなテーマです。

We enjoyed camping this summer.
We made cury and rice.
We slept at the gym. Some of you didn't sleep that night.
(この夏、キャンプを楽しみましたね。)
(カレーを作りました。)
(体育館で寝ましたが、寝なかった人もいます。)

子供たちは「あっ、おれ寝なかった」などとつぶやきながら聞いています。

What do we need for camping?
(キャンプには、何が必要かな。)

このように言いながら、30近くの品々の写真を取り出しながら、子供たちに示していきました。次の品々です。

cap, map, tent, chair, table, burner, sleeping bag, pillow, flashlight, lantern, battery, water bottle, charcoal, match, cotton gloves, newspaper, ax, kitchen knifes, cutting board, rice cooker, cup, plate, fork, spoon, chopsticks, toothbrush, soap

多過ぎるなかぁと危惧していたのですが、身近な品が多かったこともあり、子供たちの中には結構すんなりと入っていったようです。もちろん、すべて覚えさせたわけではありませんが。
番組を視聴したあとは、これらの品々を使ったカルタゲームを楽しみました。
班を作って、カルタを並べます。子供たちは、
What do we need?
と尋ねます。私が、
We need chopsticks.
と答えたら、「箸」のカルタを取っていくわけです。
ここまでは、いつも通りのカルタゲームですが、実はルールにもう一工夫あるのです。子供たちがすべてのカルタを取り終え、カルタを数え始めようとしたところでストップをかけました。

それぞれの品々にはポイントが付けられていたのです。取った枚数で勝敗が決まるのではなく、獲得したポイントで勝敗が決まります。取った枚数が少なくとも、ポイント数の多いカルタを取っていれば、勝つ可能性があります。なかなかカルタを取れなかった子供にもチャンスが生まれるわけです。通常のカルタゲーム以上に大きな盛り上がりを見せました。

We are going to climb Mt. Nihonkoku next Sunday.
This is the plan. But there are some blanks.
(日曜日に日本国に登りますね。)
(これが計画です。ただ、いくつか空欄があります。)

このように言って、下のシートを配りました。英語での説明を聞きながら、空欄に日付や時刻を記入していく活動です。記入するのはすべて数字になります。

We will climb Mt.Nihonkoku on September 12th.
We will start climbing at 9 o'clock.
We will arrive at the top at 11 o'clock.
We will begin to go down at 12 o'clock.
We will arrive at Omata Elementary school at 1:15.

最後の1:15が少し難しかったかもしれませんが、子供たちは、真剣に数字を聴き取りながらシートを埋めていました。