Happy Halloween! 3

琴美
「・・・・ドガッ!」
渋谷先生が大きな目と鼻と口のあるカボチャをもってきた。ずっしりとしていて、すごく重そうだ。私が持とうとしても、少しも持ち上がらなかった。渋谷先生の後に続いて、カビア先生も来た。
渋谷先生とカビア先生でハロウィンについて話している。ハロウィンの歌?みたいなのをカードといっしょに歌ってみたり、班で何になりたいかを考えたりした。4班はゴースト!各班ごとになりたい生物?のパズルをした。4班は最下位。でも、その後、お面を作ってカビア先生におかしをもらった。ヤッター(^^)/
今日のハロウィン活動はパズルがけっこう細かくて難しかったけれど、最後におかし(チョコレート)をもらえたのでよかった。やっぱり英語は楽しみながらするのがいちばんですね。楽しかったです。

ひかり
私はハロウィン活動をしたことがありませんでした。でも、今年はハロウィン活動をしました。とてもうれしいです。
ハロウィンは、外国で言うと、亡くなった人のたましいがもどってくるのだそうです。こっちでは、8月13日ぐらいだと思います。そのころに日本は亡くなった人のたましいがもどってくるそうです。
あと、お面作りをしました。私はうまく作れたと思います。家に帰ってから、三番目のお姉ちゃんに見せると、お姉ちゃんが「うまいね」と言ってくれました。でも、ハロウィン祭りでは、パンプキンのお面は使いません。私が仮装するのはパンプキンではないからです。
私は本物のパンプキンを見るのが初めてだし、さわったこともありませんでした。とてもとてもうれしかったです。

雅子
私が3時間目の英語の授業で学んだことは、ハロウィンは死者のたましいが町にもどってくるということだ。私は、今までただの祭りでやっているのかなと思ったら、そのような理由があるのだなと思った。
それに、生まれて初めてカボチャのお化けを見た。お店で売っているニセモノのカボチャのお化けは見たことがあるけれど、本物は見たことがなかったからだ。アメリカでやっていることは分かっていたけれど、カナダでもやっていることは初めて知った。
おかしをもらうときは、誰の家にでも入ってもらっていいと思ったら、カボチャのお化けの置いてあるところしか入れないなんて初めて知った。
英語で、ハロウィンの歌も歌った。歌の順番は、ブラックキャット→オレンジパンプキン→ホワイトゴースト→グリーンナイドモンスター→ブラック→オレンジ→ホワイト→グリーンだ。はじめは分からなかったけれど、楽しく歌っていたらいつのまにか覚えていた。
11月11日に北小祭りでハロウィンパレードがあるので、そういうところでも参考にしたい。

金曜日は、1年生と6年生の交換授業でした。6年生の子供たちは、私に向かって口々に「先生、1年生を泣かしちゃだめだよ」と失礼な発言。1年生教室では、終始笑顔でハロウィンを楽しんできました。下は、1年生の子供たちがつくったハロウィンマスクです。かわいらしい・・・

友哉
今日は、森田先生と渋谷先生が交換授業だ。「渋谷先生が1年生を泣かしそうだ」とみんなが言った。
森田先生は「いつどこゲーム」をした。このゲームは、「いつ、どこで、だれが、だれとなにを、どうした」をバラバラにして、みんなで一つずつもらって組み合わせるゲームだった。
ぼくは、最初に「西暦3300年、先生がテロリストと車をバスジャックした。」と書いた。
紙を引いて並べたら、すごい文になった。「西暦3000年、体育館で渋谷先生と火星人が山北町のっとり計画をなめていた。」
この文がいちばんおもしろかったとけっこうな人が言ってくれた。
あとで、妹に渋谷先生の授業どうだったと聞いてみたら、半分おもしろかったと言っていた。あとの半分は分からないと言っていた。