新潟県の料理

献立表でご存知の通り、先週の給食メニューは、「新潟県の料理」がテーマでした。上越、中越、下越、佐渡、そして山北と地域の郷土料理をテーマとした献立が子供たちの前に並びました。給食センターからの依頼で、6年1組が代表してアンケートに答えたのですが、下がその感想として書かれていた文章です。

雄生
ぼくが五日間でいちばんおいしいと思った料理は「イカ焼き」だ。かんでいるうちに味がしみ出てくる。残っていたイカ焼きも完食し、二つも食べてしまった。それと「ささまき」もおいしかった。きなこを付けてたべると、そりゃ、もうおいしくってたまらなかった。

和希
楽しみだった新潟県郷土料理の旅。でも、実際にその料理を前にしてみると、しいたけばっかり。ほとんどの給食にしいたけが入っていた。次もしいたけ、次もしいたけ。地獄だー。ただ、佐渡地域の料理だけは、しいたけが入っていなかった。そのときは、めちゃめちゃうれしかった。まさに地獄の救世主だった。
そして、いちばんつらかったのが上越地域。牛乳をぬかしたら、4種のうち、3種にしいたけが入っていた。だから、結構残してしまった。
楽しみだったがつらかった。新潟県の郷土料理にはなぜしいたけが多いのだろうか。この具合だと、上越には住めそうにない。残念だ。
この五日間で、こんなにしいたけがあったことで、しいたけをほんの少しでも食べようと思った。

瑞穂
私は五日間の給食の中で「山北町の料理」がいちばんおいしいと思った。その中でも、塩引き鮭とささまきがオススメだ。前にも山北町の料理が出た。そのときも「塩引き鮭」と書いた覚えがある。やはり、塩引き鮭はおいしいのだ。そして、みんなにも人気がある。ささまきは、山北町の郷土料理。甘みがあって、これもおいしい!
やはり、自分は「山北人」だ。五日間の給食でも「山北町の料理」がいちばん口に合った。これからも、塩引き鮭とささまきを出して欲しい。

昨日の「豆まき朝会」です。矢野くん、待っていないで拾いなさい!
5時間目に行われた「全校なわとび集会」。右は、キッズファミリー対抗の長縄の表彰式です。
吹雪いている外。昼休みの遊びも変わり始めました。算数で使ったブロックを使い、作品を作り始める飛夢さん。
見事、自分の名前をデザインしました。