6年生の似顔絵

来週火曜日に予定されている六送会を前に、今週は「ふれあい週間」が実施されています。在校生の子供たちが、卒業生となる6年生とふれあえる場が様々に設定されているのです。
その一環として昨日行われたのが、キッズファミリーでのふれあい活動です。ファミリー毎に決められた教室に集まり、6年生の似顔絵を描いたり、寄せ書きを書いたりしたのです。目の前で描かれていく自分の似顔絵を前に、6年生の子供たちはちょっぴり照れくさそう。

昨日の午後は、中学校への一日入学でした。
まずは、図書室で板垣校長先生からお話を聞きます。修学旅行や部活動など、子供たちの目が輝くようなお話とともに身の引き締まる話も聞きました。
「今、みなさんは小学生ですから児童です。しかし、中学校に入学すると生徒になります。児童と生徒は何が違うのでしょうか。それは、大人として扱われるということです。人に頼らず、自分でやらなければなりません。自分の責任で行動するのです。人のせいにはできません。一言で言うと『自律と責任』が求められるのです。難しい言葉ですね。帰ったら、辞書で調べてみてください。」
続いては、教務主任の樋口先生から、中学校生活の概要についてお話を伺い、その後、1年生から3年生までのすべての教室を回って5分ずつの授業参観。最後は、生徒会の3年生から、「中学校の1年」というテーマでプレゼンテーションをしてもらいました。あらかじめ伝えてあった子供たちからの質問にも丁寧に答えてもらい、きっと満足したことでしょう。