インターナショナルな一日

前号で、「タイの象」についての英語活動の様子をお伝えしましたが、実はこの日、英語活動以外にもインターナショナルな学習が行われました。社会科です。「日本とつながりのある外国」の学習で、山北町に住む外国の方をゲストティーチャーとしてお招きし、お話を伺ったり、子供たちがインタビューをしたりといった活動を行ったのです。
お迎えしたのは、3名のみなさんです。中国からは富樫さん(堀ノ内在住)、フィリピンからは大滝さん(中浜在住)、カナダからはKabeerさん(堀ノ内在住)。それぞれのみなさんから、国際色豊かなお話を伺うことができました。

まずは、全体会。3名のみなさんからご挨拶をいただきます。Kabeerさんだけは、すべて母国語(英語)でのお話でした。どのくらい分かったかな?
グループに分かれて活動。子供たちは日本語で質問し、Kabeerさんは英語で答えるという不思議なインタビューが展開されていました。