七夕音楽会 親の目・子の目

土曜日、子供達に「七夕音楽会」の感想を書いてもらいました。また、みなさんからも、たくさん感想をいただきました。
『七夕音楽会 親の目・子の目』ということで、紹介させていただきたいと思います。

【子の目編】
○おかあさんあのね、はずかしかったよ。おかあさんがどこにいるか、わからなかったよ。おかあさん、きんちょうしてあんまりくちがあかなかったよ。おかあさん、こいぬのまあちをやるとき、がっきがならないようにしずかにじぶんのばしょにいったよ。
勇起

○おかあさん、たなばたのとき、おくれたから、こんどおくれないようにおねがいします。おかしのすきなまほうつかい、こいぬのまあちのがっそうが、おもしろかったです。たなばたのはじめのことば、えんどうゆうきくん、おばたひろみちゃん、みずおちあやこちゃん、ほしのあつしくん、よくがんばりましたね。これからもがんばってください。おねがいします。
麻菜美

○おかあさん、みんなはなんかもれんしゅうして、じょうずになったよ。おとうさん、たなばたおんがくかいは、たのしかったよ。
秀男

○きょうは、ほんとうにたのしかったよ。どうしてなら、みんながしずかにしてくれてたからだよ。それから、みんながぼくたちのうたを、あっちやこっちをむかずにきいてくれたからだよ。だけど、いちねんせいが、せんせいにおしえられたとおりにしたから。


○おとうさん、あのね。きのう、きてくれてありがとう。ちょっとはずかしかった。
聡美

○おかあさん、あのね。きのうね、おかしのすきなまほうつかいでまちがえたよ。おかあさんあのね、あけみね、だいのうえで、おかあさんをみつけたよ。
あけみ

○おかあさん、あのね。こいぬのまあちがちょっとむずかしかったよ。おかあさん、あのね、がっきがちょっとむずかしかったけど、いっぱいできたよ。


○おばあちゃん、あのね、すてえじにあがったとき、はずかしかったよ。おとうさんもきてほしかったよ。おかあさんがいたのがわからなかった。


○おかあさん、ぼくはけんばんはあもにかが、せんせいのほうをむいてできたよ。

どの子も、自分なりに精一杯頑張り、それぞれの音楽会を作ってくれました。本当に大きく成長した姿を見せてくれたと思います。

【親の目編】
○昨日の音楽会での初めてのピアニカの演奏。とても上手にできたと思いました。前日、おねえちゃんのピアニカを借りて吹いていましたが、習い始めてまだ日が浅いのに・・・。先生のご指導のおかげだと思います。これからもよろしくお願いします。
淳くんのお母さん

○七夕音楽会、とても素晴らしかったです。大きな声で、一生懸命頑張る姿に感動しました。また、終った後、最後までちゃんと見ていられるか心配だったのですが、みんな最後までいい子でいたようなので、安心しました。
光くんのお母さん

○音楽会、とても素晴らしかったです。1年生の開会の挨拶、大きな声ではっきりと言えましたし、とてもかわいかったです。皆が、一生懸命に歌ったり、合奏したりしている姿はジーンとくるところがありました。先生方の発表で、「虫歯の子供の誕生日」はユーモアたっぷりで本当に楽しかったです。
秀男くんのお母さん

もっとたくさん、感想いただいたのですが、紹介しきれずに申し訳ございません。
子供達にも皆さんにも、素晴らしい音楽会になったようですね。

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