ありがとう!おじいちゃん・おばあちゃん

■昨日は雨の中、たくさんの方においでいただきましてありがとうございました。最初の申込み数が少なかったので心配していたのですが、子供達が無理にお願いしたのでしょうか。結局、半数くらいの人がおいで下さいました。あわてて椅子を出さなければならなかったほどです。うれしい誤算でした。

■1組は劇「大きなかぶ」の発表しましたが、我がクラスは祖父母参観の折りにみていただきましたので、歌「おばけなんてないさ」を発表しました。これは、先月の音楽朝会で1年生が発表したものです。

■子供達の発表の後は、おじいさん・おばあさんを代表して、中家の桜井さん(孝征くんのおばあさんです)から、昔話をしていただきました。
「今の子供達は、普通の昔話はもう知っていて、改めて聞いても面白くないだろう。」
ということで、なんとご自分で創作されたお話を語って下さいました。前々から準備された原稿を基に、ときどき子供たちに質問をされながら、絶妙の語り口でのお話でした。最後には歌まで歌って下さり、子供たちも喜んでいました。本当にありがとうございました。

■さて、桜井さんのお話が終わると今度はおじいちゃん・おばあちゃんお得意の「こま」「あやとり」「おてだま」「おはじき」を教わる時間です。
1組は多目的教室、2組は音楽室で班ごとに教えていただきました。1時間以上たっぷりと子供達と遊んでいただき、きっとお疲れになったことでしょう。しかし、子供達はうまくできなかった独楽まわしができるようになったり、今まで知らなかったあやとりなどを覚えたりと大喜びだったようです。

■たっぷりと遊んだ後は、家庭科室で「きんとん」を食べました。(子供達が遊んでいる間、何人かのおばあちゃんが家庭科室で作って下さっていたのです。)日直の香さんと一敏くんの「いただきます」の声に合わせ、みんなでおいしくいただきました。ただ、両クラスのおじいちゃん・おばあちゃん、そして子供達がみんな入るには家庭科室は少々狭く、ご迷惑をおかけしたようです。申し訳ありませんでした。

■きんとんを食べるとすべての予定が終了です。最後に我がクラスから香さん、裕介くん、あけみさんがお礼の言葉を述べました。

○「おじいちゃん、おばあちゃん、独楽まわしやあやとりを教えてくれてありがとうございました。」(香さん)
○「ぼくたちは、独楽まわしやあやとりが上手になりました。これから練習してもっと上手になりたいと思います。」(裕介くん)
○「おじいちゃん、おばあちゃん、いつまでもお元気でいて下さい。」
(あけみさん)

これらの言葉は前の日、クラスみんなで考えたものです。代表の3名も、大きな声で上手に言えました。(少々緊張していたようですが・・・)

さて5時間目、きょうの「お年寄りから学ぶ会」について作文を書いてもらいました。

きのうのよる、あしたがたのしみでねられなかった。
きょう、おとしよりかあおてだまをかりました。赤でした。
おはじきをはじきとばして、小さいピアノの下におはじきがはいってしまいました。
(大)

ばあちゃんがこられなくて、ざんねんだったけど、みんなとおはじきやこまや、あやとりをしてたのしかった。
あそんでからきんとんをたべてきて、あそんでいるときほかのことがしたくなって、かけてもらったけど、なんかいもやってまたぬけてしまった。
(敢)

おもしろかったです。
おじいちゃんからおしえてもらいました。おじいちゃんは、こまでおもしろいことをしました。おれは、おてだまをしました。あやとりをしました。おじいちゃんはこまばかりしました。さいしょ、がっこうへいきたくないといいました。
またやりたいです。もうちょっとやりたかったです。おもしろかったです。1くみのおおきなかぶもおもしろかったです。
(暁生)

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