「はてな帳」で三つの力を鍛える(その2)

冬休み中の「はてな帳」から紹介します。

きょうのあさ、まくらもとに、プレゼントがありました。
サンタクロースさんは、ほんとにいるのかな。ぼくは、いるとおもいます。
どこから入ってくるのかな。
なんじにくるのかな。
なぜ、ぼくのプレゼントがわかったのでしょう。
なぜ、すがたをみせないのでしょう。
なぜ、げんかんから、入ってこないのでしょう。
なぜ、サンタクロースさんは、
「ごめんください。」
といわないのでしょう。
秀男

きょうは、二かいのそうじをしました。
なんでしたのかというと、お正月がくるからです。
おおそうじだから、とをはずして、おしいれの中までしました。
麻菜美のおもちゃのおへやもきれいにかたづきました。
「まあ、なんたって麻菜美のへやはきたなくてありゃしない。」
とおかあさんはいっていました。
わたしは、こうおもいました。
こんどわたしがでっかくなったら、いいうちをつくってぴっかぴっかにしたいです。
麻菜美

12月31日
そうじきが、へやをそうじしはじめた。
とけいがちくたくおとをたてながら、
「うるさいな。そうじするなよ。」
といった。
そうじきは、
「しょうがないじゃないか。」
といった。
ふたりは、それだけでけんかをしていた。
すると、とけいは目ざましどけいだったから、きゅうにベルをならした。
そうじきが、
「きゅうにベルをならすなよ。」
といった。
すると、とけいは、
「しょうがないだろ。目ざましなんだから。」
といった。
そうじきは、さっさとそうじして、あっちのほうへいってしまった。
めざましもそうじきもうるさいんだな。
あやこ

おもしろいと思いませんか。わたしも、ここまで書けるとは思っていませんでした。
もちろん、まだうまく書けない子もいるでしょう。当然です。まだ始めたばかりなのですから。
もう一度繰り返します。

たくさん読んで、たくさん真似して書こう!

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