どこまで続くかな?「はてな帳」

3日間の連休が終わりました。きっと楽しい休みを過ごしたのでしょうね。「鳥追い」は、どうでしたか。保育所の子供も参加できる集落もあったようなので、昨年も参加した子もいるのでしょうが、今回が初めての「鳥追い」だったという子がほとんどだったでしょう。
「はてな帳」のいい材料になりますね。是非、感想を書いて見せてください。

■どこまで続くかな?「はてな帳」
「はてな帳」の話が出たついでという訳でもないのですが、はてな帳は今、次のようなシステムになっています。

○なるべく毎日書く。
(1日書いたら、ページの上に番号を打っていく。2日続けて書いたら番号は2、100日続いたら番号は100となる。しかし、1日でも休んだらまた1からやり直しとなる。)
○朝、連絡帳と一緒に教卓に提出する。

ページ数を打っていく方法は、「とにかく継続してほしい」という私の強い希望の表れです。数字が増えていくことで、子供たちが続けるための励みになります。ただ、休んでしまったら1からやり直しというのは、ちょっと酷かも知れません。子供たちの様子次第で変更するかもしれません。とにかく続けてほしいのです。たくさん書いてほしいのです。お家の方も是非、励ましてあげてください。ほめてあげてください。

■3学期の座席
3学期の座席を決めました。机の配置は2学期と同じです。
今回も2学期同様、私の方で決めました。考慮したのは以下の3点です。

○身体的条件(身長・視力・聴力等)
○学力
○友人関係

子供たちにとって「座席かえ」は一大イベントです。やる前から、
「先生、○○ちゃんと隣りにしてね。」
などという声がたくさん耳に入ってきました。
全員が満足するような座席にするのは不可能ですので、不満のある子もいるでしょうが、許してください。
尚、特別の事情(視力・聴力等)のある方は遠慮なく教えてください。変更したいと思います。

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