楽しかったね、豆まき集会!

学年だよりでお伝えした通り、一昨日、学年の豆まき集会を行いました。子供たちが自分で描いた鬼のお面を持っての集会です。鬼の面の裏には、一人一人が自分の心の中の追い出したい鬼が書かれています。
さて、実際の集会の様子を「はてな帳」に書かれた子供たちの作文を通してお伝えします。

きょうは、学校でまめまきしゅうかいがありました。
どこでやったかというと、おんがくしつの下のへや、たもくてききょうしつでやりました。
はじめは、かいかいのことばでした。
さとうふみとしくんがしかいでした。
さとうふみとしくんがいいました。
「かいかいのことば、2くみさんおねがいします。」
かずみさんが、
「はい。」
といって立っていいました。
「これから、まめまきしゅうかいがはじまります。おいだしたいおにを、おいだして、いいこになりましょう。」
かいかいのことばがおわりました。
つぎは、おにのおめんをかぶって、おいだしたいおにをいう人が出ました。
おいだしたいおにの名まえをいうのがおわったら、いよいよみんながまっていたまめまきしゅうかいです。
ふみとしくんがいいました。
「つぎは、まめまきです。まめをまく人はだいの上にあがってください。」
わたしたちは、だいの上に立ちました。
そして、まめをもらってなげました。
まめをまいたら、先生のところへいってまめをもらいました。
まめをもらったら、じぶんのばしょにもどりました。
そして、ちょっとたったら先生が一はん、二はん、三ぱん、四はん、五はん、六ぱん、七はんというふうに、いったから、わたしたちは三ぱんにいきました。
三ぱんは二くみで、さくらいゆうすけくんと、わたしと、あやさんと、こういちくんでした。
1くみで三ぱんにきた人は、たけいみかさんと、さくらいひとみさんと、さくらいたかしくんと、わたなべみのるくんでした。
さいしょに、わたしたちがやったゲームは、ぼうずめくりでした。
わたしは、ぼうずめくりがわからなかったので、こういちくんやみかさんたちからおしえてもらいました。
ぼうずめくりがおわったら、こういちくんがいいました。
「もう一かいやりてえ。」
だから、もう一かいやりました。
やってたら、四はんのおばたあゆみちゃんがきていいました。
「もう一かいやったらかしてちょうだい。」
こういちくんが、
「いいよ。」
といいました。そして、もう一かいやって、おばたあゆみちゃんにやりました。
そのつぎはカルタをやりました。
わたしがよむ人であとのみんなはとる人でした。
カルタをやったらこんどは、トランプをやりました。なにをやったかというと、ババぬきをやりました。
やっても、だれのところにもババがこないので見たらだれのところにもババがきてないのです。
みかちゃんに、
「どうしてだろうね。」
ときいたら、みかちゃんがいいました。
「わたしがまちがえてケースに入れてわすれてたんだ。」
といいました。
そしたら、みんなが、
「あー。」
といいました。
わたしがいいました。
「じゃっもう一かいやろうよ。」
みんなが、
「うん。」
といいました。
みんながうんといったから、やっていると、たかはし先生がいいました。
「まだまだあそびたいとおもうんですけど、そろそろおわりのじかんがちかづいてきたのでおわりにしましょう。」
といいました。
みんなが、
「はい。」
といいました。
みんながかたづけおわって、じぶんのばしょにすわったら、ふみとしくんがいいました。
「おわりのことば、1年1くみさんおねがいします。」
1くみさんが、
「はい。」
といって、おわりのことばをいいました。
たかはしみほ先生がいいました。
「これでまめまきしゅうかいはおわりです。またこういうしゅうかいをやりたいですか。じゃ、またやりましょう。」
こんどは、しぶやとおる先生がいいました。
「きょうのまめまきしゅうかいは、1年1くみさんがだいひょうになってやったけども、こんどまたこういうかいをやるときは、2くみさんがだいひょうになってやりましょう。」
ふみとしくんがいいました。
「これで、まめまきしゅうかいはおわりです。」
そして、まめまきしゅうかいはおわりました。
うちでも、よるごはんをたべるまえにまめまきをしました。わたしは、まめをおかあさんよりもいっぱいひろいました。
そのわけは、おかあさんがかきあつめたのを、わたしがひろっていくから、おかあさんはちっとしかひろわなかったのです。とってもかわいそうです。またまめまきをやりたいです。
(麻菜美)

豆まき集会について書いてくれた子の中から、一番の大作を書いた麻菜美さんの作文を紹介しました。(ちなみに、彼女の「はてな帳」はすでに3冊目が終わろうとしています。)

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