「作文くん」で作文を鍛える(その2)

前号で、作文教材「作文くん」について紹介しましたが、紗由可さんのお家の方から感想をいただきました。

「作文くん」を見せてもらいました。とてもいい教材だなと思います。
いろんな事を書くことによって、ちょっとした事でもくわしく見るようになるでしょうし、書くことにも抵抗がなくなると思いますので、どんどん書かせていただきますよう、よろしくお願い致します。

ありがとうございました。レインボーで何度も書いてきていることですが、たくさん書くことが一番大切なのだと思います。子供たちには、
「息をするように自然に書けるようになろう。」
と話をしています。
呼吸をするときに、「さあ、これから息を吸うぞ。」などと意識する人はいません。文章を書くときにも、「さあ、これから書くぞ。」などと構えず、自然にサラサラと書けるようになってほしいのです。
名文を書く必要などありません。読む人にはっきりと意味が通じるような文章が書けるようになれればそれでいいのです。
そのためには、やはりたくさん書くことです。(わたしも「レインボー」を書くことで自分の文章修業をしているつもりです。)
呼吸をするように自然に書くところまではとてもいかないかもしれませんが、
「書くの、嫌だなあ。」
と思わずに書けるようになってほしいものです。
多作主義でいきましょう!

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