地域を知り地域から学ぶ会(その2)

〜前号より〜

たのしかったよもぎだんご作り

きょうは、たいへんたのしかったです。
よもぎだんごをさいしょおばあさんがたが、ちょっとやわらかくなるまでこねていました。そのとき、ぼくたちはひまだったからあそんでいました。
そして、おばあさんがたが、
「ちょっと手つだってくれや。」
と言いました。だから、大よろこびで手つだいにいきました。それで、うちのおばあちゃんが、
「よもぎを一生けんめいこねるんだぞ。」
と言いました。
だから、ぼくは一生けんめいでこねました。
30ぷんくらいこねていよいよ、よもぎだんごを作ります。
さいしょはぜんぜん作れなかったのでうちのおばあちゃんからおしえてもらいました。
ちょっと1回目はしっぱいしたけど1回目よりあとはしっぱいしないで上手にできました。そして、ふかすときもひまだったからあそんでいました。ふかすとき、いっぱいじかんがあったから、いっぱいあそびました。
そして、食べる前にたかはし先生からおはなしがありました。それは、たもくてききょうしつにいって食べようというおはなしでした。
そして、ぼくとこう一は、先にたもくてききょうしつにいきました。
そして、にっちょくのやすしとあけみが、
「手を合わせて下さい。いただきます。」
と言ったからぼくたちも、
「いただきます。」
と言いました。
そして、食いおわったらやすしとあけみが、
「手を合わせて下さい。ごちそうさまでした。」
と言ったからぼくたちも、
「ごちそうさまでした。」
と言いました。
本当にたのしかったよもぎだんご作りでした。

たのしかっただんご作り
泰士
きょうは、たいへんたのしかったです。
よもぎだんごを作るときに、こねるときがすごくたのしかったです。こねているとき、大ちゃんが、
「やすし、ほら、空中でもこねることができるぞ。」
と言いました。
そして、大ちゃんがおもしろくて、ぼくは、
「くふ」
とわらってしまいました。
ぜんぶこねおわると、あんをつめました。
そして、たかピーが、
「ああうまそう。」
と言いました。
あまったあんを一人に一つずつやり、あつしが、
「アーやすし、ずりい!」
と言いました。
そして、ゆうきが、
「ああ、これうめー。」
と言いました。
そして、たもくてききょうしつにいきました。
それから、
「いただきます。」
を言って食いました。

だんごもみ

まず、おばあさんたちがもちごめのくだいたものをボールに入れてよもぎとまぜました。
そして、ゆみさんのいえの人にこう言われました。
「いるなら、ボールをもってこいや。」
そして、ぼくはもらいにいきました。ぼくはこねました。
それを見てつよしくんももらいにいきました。
でも、つよしくんは、だれからもらうのかしりませんでしたので、またもどってきました。
そして、つよしくんは、こんなことを言いました。
「だれから、もらったがん?」
ぼくは、こう言いました。
「あそこにいる人。」
そしてつよしくんはいきました。
でも、けっきょくいなかったけどちがう人からもらいました。
そして、ぼくといっしょにこねました。
そしたら、かずみさんのいえのおばあさんがきて、わたしました。
そして、すこしあまっていたからよくこねました。そして、つよしくんのボールの中に入れました。

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