最高の日?

昨日は火曜日、4限方課の日でした。しかも、子供たちにとっては最高の時間割でした。
というのも、1、2限が体育で水泳。3、4限は演劇鑑賞という日程だったからです。子供たちは大喜びでした。たまには、こんな日があってもいいのかもしれません。

さて、1限2限の水泳です。今日行われた水泳検定の練習でした。1学期の水泳検定よりも級をあげることが目標です。夏休みの間に、驚くほど腕をあげてきた子もあり期待できます。
昨日の段階では、次のような様子でした(略)。
ただ、昨日はいつもよりも気温、水温ともに低く、コンディションはあまりいい状態ではありませんでした。2年生の子供たちが自己ベストを出して泳ぐには少々水が冷たすぎたかもしれません。
今日は水泳検定の本番が行われました。どのような結果だったのか、またお伝えしたいと思っています。

【演劇鑑賞『ハンスと大悪魔』】
3限4限は年に1回の演劇鑑賞の時間でした。『ハンスと大悪魔』というグリム童話を劇化したものです。
2時間弱という結構長い時間だったのですが、子供たちは飽きることもなく本当に集中して観ていました。劇が終わった後すぐ給食だったのですが、給食の準備をしながら役者さんの物まねをしている子が大勢いたほどです。
昨日は劇の登場人物に手紙を書いてくることを宿題としました。子供たちがどんな感想をもって劇を観ていたのかを次号で紹介したいと思います。


小さな出来事(その2)

前号で「小さな出来事」と題し、2人の子供のすばらしい行動をお伝えしましたが、昨日もすてきな子供の動きがありました。
清掃の時間です。昨日は演劇鑑賞の後片付けのため体育館の清掃がなく、全員で教室の清掃を行っていました。
いつになく、みんな真剣に清掃に取り組んでいました。さて清掃が終わりそうになり、子供たちは掃除用具をしまい始めようとしたときのことです。和美さんが私に話しかけてきました。
「先生、黒板のチョークを置くところが汚くなっているから、雑巾ぬらしてもいいですか。」
彼女はただ一人、ぬれた雑巾で黒板の下をきれいにふいてくれました。誰から頼まれたでもありません。普段掃除をしていない部分を自分で探し、進んで掃除してくれたのです。反省会のとき、他の子供たちにも彼女の行動を紹介し、ほめたのはいうまでもありません。

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