楽しかったね、演劇鑑賞会

昨日予告した通り、演劇を観ての子どもたちの感想を紹介いたします。子供たちの作文の中には感動して涙が出たという子供もいました。よほど子供たちの心に訴えた劇だったのでしょう。
ではお読みください。

たのしかったえんげきかんしょう
涼子
きょう、たいいくかんで、げきだんの人たちが、わたしたちの学校にきて、ハスと大あくまのげきを2時間も見せてくれました。
わたしが、いちばんおもしろくかんじたのは、ハンスがいっしょうけんめい大あくまとたたかったときです。みんなもいっしょうけんめいたのしそうにみていました。

おもしろかったげき
千春
きょうはとてもおもしろいげきを見せて下さってありがとうございました。
とってもかんげきしました。
ハンスはとってもすごい人でした。また会いたいです。
まだまだおもしろいげきを見せて下さい。がんばってください。もみの木のせいはおもしろいですね。

楽しかったげき
ゆみ
きょう、全校でげきをみました。
げきがはじまるときは、早くはじまってほしいなあと思いました。
げきがはじまりました。
ハンスがもんだいに答えて3もんせいかいしたときはよかったです。
でも、木のせいが、あくまにひっぱられていっしょにいってしまいました。
木のせいは、せっかくハンスたちと友だちになれたのにざんねんでした。
わたしは、またおなじげきをもうちょっとたったらみたいです。わたしはこのげきがすきだからです。
わたしはとくに、木のせいがすきです。

たのしかったげき

げきがはじまる前、ぼくはなかなかそわそわわくわくしました。
そしてげきがはじまりました。
さいしょにたましいをぬかれたひとはチョビンという人です。つぎにやどやのおかみさんがたましいをぬかれました。
ハンスがゆうかんにたたかったところがすごかったです。
もみの木が私は、とうだいです。といったところがおもしろかったです。
あのくさったどんぐりの先はどうしてか、かがやいていました。
どんぐりは一つだと思ったけど、いっぱいいっぱいありました。
もみの木はさいごのさいごまでばかでした。

おもしろかったげき
勇起
きょう、げきを見ました。
さいしょは、
「どんな人だろうな。」
と思いました。
一ばんおもしろかったのは、もみの木のせいでした。
へんなことばかりいっていたので、とてもおもしろかったです。
ぼくは、よくステージに出たのにはずかしくならないなあ、すごいなあと思います。
さいしょは、
「まだこんな時間か。」
と思っていたら、
「もうこんな時間か。」
と時間が早くすぎるからびっくりしました。
また、こんども見たいです。

この物語は、主人公ハンスが悪魔の誘惑にのらず、自分や村人の魂を悪魔から守るという筋になっています。
「人間が呼ぶから出てくる、どんな人間の心の中にでも棲みついている、そんな悪魔に負けずに勇気をもって生き抜く。」
グリム兄弟、そして芸優座の人達が教えてくれた心を大切にしてほしいものですね。

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