参観日 お家の方の感想

先日の参観日は音読と歌を聞きましたが、みんなとても上手に読んだり歌ったりしていました。
もうすぐ二年生も終わりですが、春の頃と比べるとずいぶん成長したと思います。
参観後のビデオもみさせていただき、劇などみれて大変よかったです。ありがとうございました。
千春 さんのお家の方

先日は久々にドキドキしたひとときをすごしました。そして、とてもすばらしい授業参観をありがとうございました。
今までとはとても比べようのない授業の雰囲気でした。
歌の時にとても「友だちっていいなあ・・・」「力を合わせる」ってこういう
ことなんだろうなあ・・・と強く感じました。
きっと子どもたちも言葉ではあらわせない感動を味わったのではないでしょうか。
春の暖かい日ざしの中で心暖まる時間でした。
敢くんのお家の方

二年生最後の学習参観では百マス計算に挑戦させてもらいました。私自身こんなに真剣になったのは久しぶりのことでした。家で「かけ算はお母さんの方が早くて、ひき算はオレの方が早かったから一対一だね」と子どもも真剣だったようです。子どもたちの計算の早いのにはびっくりしたと同時にあせりましたが楽しい参観日でした。
淳くんのお家の方

昨日に引き続きたくさんの感想ありがとうございました。


☆アレクサンダとぜんまいねずみ

さて、参観日に音読を聞いていただいた「アレクサンダとぜんまいねずみ」ですが、その後の学習についてお伝えします。
昨日「自立」ということについて書きましたが、国語の学習でも同じです。子どもたちが、国語の授業がなくとも自分で内容が読み取れるようにしたいと思っています。そのためには子どもたちに「読む方法」を身につけさせなくてはなりません。
「読む方法」の一つとしてこれまで子どもたちは次のようなことを学習してきました。

1.十分に音読する。
2.登場人物を把握する。
3.主人公は誰かを検討する。
【主人公を検討するための方法】
○一番活躍している登場人物は誰か。
○一番多く登場している人物は誰か。
○話者には誰の心の中が見えているか。
4.主人公の心の動きを読み取る。
○主人公の心が対比されて書かれているところを探す。
○主人公の心がどこで変わったのかを検討する。

上のパターンはあくまでも一つの方法ですが、いろいろな物語文を読むときに使えます。1学期の「きつねのおきゃくさま」、2学期の「ふるさとの空に帰った馬」もこのような方法で学習しました。
そして3学期の「アレクサンダとぜんまいねずみ」。今回はある程度子どもたちに上のパターンを意識させながら読み取りを行おうと考えています。

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