学級懇談資料

0 自己紹介
みなさんからもお願いします。

1 上学年の仲間入り
○ クラブのスタート
○ キッズファミリーの中で
○ ギャングエイジのエネルギーの方向付け

2 生活面で重点的に指導したいこと
○ 「あいさつ」「返事」「整理整頓」
(森信三氏 しつけの三原則)

3 伸びる子供の3条件
@ ていねいであること
○ 線を引くときにきちんと定規を使うことができる。
○ ノートするときに下敷きを使うことができる。
A 継続力があること
○ 成長は努力に比例しない。継続の結果、ある日突然やってくる
B 挑戦意欲があること
○ 例えば、学級委員。リーダー性をもった子供が学級委員をするのではない。学級委員をすることによってリーダー性を身に付けていく。
C 素直であること
○ これは絶対の条件。

ところで、@からCをすべて満たしていたら化け物です。一つでもあったらすばらしい!是非、そこをほめてください!

4 学習
○ 基礎・基本の徹底
「漢字スキル」「計算スキル」「暗唱・直写スキル」「うつしまるくん」
○ 算数の習熟度別指導(「がんばり」「じっくり」)
○ 具体から抽象へ
○ そのために国語辞典

みなさんは、今、どのくらいの数のことばを使って、毎日をすごしていると思いますか。子どもはふつう、小学校に入学するまでに五千語のことばを身につけているといわれています。そして、小学校・中学校の九年間で、なんと、三万語ものことばがわかるようになるようです。ふつうの大人の人は、およそ四万語のことばがわかり、一万語ほどのことばを使ってせいかつしているといわれますから、三万語のことばというのは、ほんとうにおどろくほどの量です。
小学校に入学するまでの五千語は、知らず知らず身についたものですが、これを、九年間で六倍の三万語にするには、毎日のことばの生活をたいせつにしなければなりません。

○ 多量に読み、多量に書く

5 家庭学習
○ いちばんのねらいは「習慣づけ」
○ 学年×10分=40分(宿題+自学)
○ 自学帳
・「書くこと」を中心に
・学校で足りない分の習熟学習
○ 自学帳の実物
○ テレビとゲームの時間

6 4年生の総合学習
○ 「情報(12)」「英語活動(35)」「福祉(15)」「川(35)」

7 会計
○ 別紙参照

8 その他
○ 緊急連絡網

9 学年行事