心も体も一等賞

運動会まで一週間。今、学校は運動会モードです。いつもは朝読書で静まりかえっている朝の教室は、応援練習の声が響き渡り、休み時間も、リレーの練習やファミリーダンスの練習で大忙し。それでも子供たちの顔はどこか楽しそうです。

水曜日の児童朝会では、企画委員会の高学年から運動会のスローガンが発表されました。

心も体も一等賞、北小パワーで 力のかぎり盛り上げよう!

企画委員が全校から公募し、採用された3名のアイディアを組み合わせながらできあがったスローガンです。4年生も、全員が自分の考えたスローガンを応募しました。採用された3名の中には翔くんが入っています。翔くん、おめでとう。

運動会当日にベストを尽くすのは当たり前。当日までの準備や練習に対し、どれだけ真剣に取り組めるかが成長の鍵だと思っています。あと一週間、このスローガンに向けて燃えてほしいと願っています。


■今日は、運動会前のグラウンドを整備するため、PTA草取り作業も予定されています。ご協力いただけるみなさま、よろしくお願いいたします。
■4年生は運動会のポスターをかき、地域に掲示する役割を担っています。本日、子供たちが書いたポスターとポスターを入れるためのビニール袋を配布致しました。公民館等や地域の掲示板等、可能な場所を選んで掲示してください。なお、運動会が終わりましたら撤去もお願い致します。


Number

Kabeerさんの発する英語を真剣に聴き取ろうとしている子供たち

毎週木曜日に行っている英語活動も、昨日で5回目となりました。
昨日のテーマは数。数は日常生活の中で使う頻度が非常に高い表現です。時刻、値段、長さ、重さ・・・・。数を表す英語を聞き取ったり、話したりできるようになると、表現の幅がグンと広がります。
1〜10までは既に自由に使える子供たちですが、11以上の数にはまだ慣れていません。昨日は、11以上の大きな数をテーマに、歌を歌ったり、ゲームを楽しんだりしながら、数の言い方に親しみました。
中でも、子供たちが燃えたのはビンゴゲーム。ビンゴシートに、1〜19の中から選んだ数字を好きな場所に書きこみ、ゲームスタート。私がもった19枚のカードから、Kabeerさんが1枚ずつカードを引きます。ここで引いたカードを見せてしまったら、ただの遊びになってしまいます。子供たちはKabeerさんの話す数の英語を聴き取ってビンゴシートをチェックしていきます。子供たちは、twelve, thirteen等、難しい数字もしっかりと聴き取っていました。