心も体も一等賞(その4)

H.T
「きんちょうするね。」
とみんなと言いあっていました。ぼくの順番が来ました。
「用意、ドン。」
スタートしました。おうえん団長が、
「白組だい一おうえんかよーい。」
と言いました。ぼくは、みんながんばれと、歌を歌ってくれて、よし、がんばるぞ!!と思いました。
ゆうたさんがぼくの前を走っていました。ぼくは、おいぬこうとしました。いっきに力を出したらおいぬけました。そのままゴールまでつっぱしりました。
ゴールして、1位ふくいさん、2位けんやさん、3位ぼくでした。もくひょうの3位までに入りました。3位のリボンをもらいました。ぼくはうれしかったです。3位までの人はリボンをもらいました。
来年は、ふくいさんとけんやさんの二人のライバルには勝って、1位になり、みかえしたいです。来年の運動会が楽しみです。ファイト弘樹!

N.I
ピッとふえがなりました。いよいよわたしたちの番です。おどるところまで走っていきました。いよいよ曲が始まります。
曲がながれ始めました。ドキドキしました。みんなで手をたたいてまわっていきました。どんどん楽しくなってきました。みんなわらっていたから、みんなも楽しいんだなと思いました。
さいごは、1年生のせいやくんとすぐるくんをかた車して終わりました。せいやくんをおろすのをわすれていた6年生のたくまさんがおろしたときにふえがなったので、ギリギリセーフだなと思っていました。
ほかのグループを見ていておもしろいグループもありました。そのグループはせりなさんたちのグループです。さいしょに手を中心で合わせるところから始まっているので、いいアイディアだなと思ったし、私たちはしゃがんでいたので、いいアイディアでした。

M.I
いよいよおうえんがっせんが始まる。わたしは、とてもドキドキした。
おうえんだんの人のかけごえで始まる。最初は第一おうえん歌だ。ペットボトルをたたきながら歌う。歌っていて、2番を歌おうとしたら少し声が小さくなった。そのとき、わたしは、あっと思った。だが、最後の「かならずとるぞ、トロフィー」のところで大きくなったので、ふしぎだなぁと思った。
その後は、三三七びょうしをやった。ペットボトルでたたいていたら、すこしおくれてびっくりした。それで、止めてまた合わせたが、はずかしかった。
最後はパフォーマンスだ。白組は安田大サーカスのリズムでやる。ペットボトルをたたいて「白組、ゆうしょうだ」とやるのだが、まちがえて、4回たたいてしまった。すぐ分かって止めたが、おそかった。わたしは、そのときが一番はずかしかったし、びっくりした。

S.M
「白組第一おうえん歌よーい」
白組のおうえんだんちょう、ふみやさんが言いました。そして、白組のおうえん歌が始まりました。ぼくは、大きな声でおうえん歌を歌いました。ぼくのペットボトルは一つしかなかったけれど、手でたたきました。いたかったけれど、がまんして大きな音を出しました。
5,6年生がいない時、ぼくはおうえんだんちょうになって、第一おうえん歌や第二おうえん歌を歌いました。すごく大きな声を出したので、のどがかれて声がへんになりました。また、すぐにおうえんが始まりました。すごくつかれました。でも、おうえんがっせんのとく点は、白が勝ったので、うれしかったです。
ぼくは、先生に
「さ来年は、おうえんだんちょうかもね。」
と言われました。来年のおうえん歌も大きな声で歌いたいです。それで、さ来年はおうえんだんちょうになりたいです。