おばあちゃんに聞こう会

9名のおばあさま方においでいただき、「おばあちゃんに聞こう会(私が勝手に命名しました。子供たちは交流会と言っています)」を行いました。社会科の学習の一環として行った会です。子供たちは「50年前の学校生活についてインタビューしよう」という大きなねらいをもって臨みました。拙いインタビューだったろうとは思いますが、お答えいただきましてありがとうございました。子供たちとのひととき、そして給食を楽しんでいただけたのでしたら幸いです。

T.K
今日は、お年寄りの人たちと交流会をしました。ぼくは、どんな人たちが来るのか楽しみでした。
初めに、西村先生がお年寄りをよびに行きました。少しドキドキしました。お客さんがどんな人か分かるからです。お客さんが来ました。(中略)
まず、昔のことについて聞きました。今では考えられないようなことを言い出したので、おどろきました。次に、昔はどんな遊びをしたのか教えてもらいました。プレイルームから体育館へいどうしました。そこで、お手玉やケンパとかをしました。おもしろかったです。
次に給食を食いました。みんなで食ったのでうまかったです。最後にお礼をしました。今日の交流会をして昔のことがよく分かったので、よかったなぁと思いました。

グループ毎に集まり、子供たちからのインタビューが始まりました。記憶をたどっていただきながら、ていねいにお答えいただきました。昔と今との違いに、子供たちも驚いていたようです。
缶蹴り、ケンケンパー、ゴム跳び・・・。外で、そして体育館で、昔の遊びを教えていただき、一緒に楽しみました。
給食の味はいかがだったでしょうか。子供たちも嬉しかったのでしょう。いつにも増して、食が進んでいたようです。 会の最後には、なかよしホールに集まり、悠太くんと柾くんがお礼の手紙を読みました。みなさん、本当にありがとうございました。