キッズ遠足

曇り空。暑くもなく寒くもなく、歩くには絶好のコンディション。欠席もゼロ。子供たちの体調も万全です。ただ、頬に当たる風邪が湿り気を帯びており、雨だけが少し心配。

体育館で出発式。キッズファミリー毎に整列し、校長先生の合図で鬨の声をあげ、威勢よく学校を発ちました。
私は「鼠ヶ関マリーナ」を目指す4ファミリーに同行しました。このグループは、出発前に二つの約束をしました。

1 車にひかれないこと
2 弱音を吐かないこと

弱音を吐くほどの距離ではないのですが、月曜日に行ったマラソン大会の試走で不安になったのです。わずか2kmの距離を試走したのですが、歩かずに最後まで走り続けた子供がわずかしかいなかったのです。気力、体力の強化が必要です。
昨日の遠足では、ファミリー全員がしっかりと約束を守り、片道約6km、往復約12kmの行程を弱音を吐くことなく、安全に歩き抜きました。
低学年の手を引いたり荷物を持ってやったりする5,6年生の姿も見られました。中には1年生をおぶって歩いている高学年もいます。縦割りのファミリーならではのほほえましい光景でした。

帰校後、教室で話を聞くと、他のコースの子供たちも元気に全行程を歩き抜き、遠足を楽しんできたようです。中には、縁石の上を歩いて落ちてしまったり、転んでおしりを強打してしまったドジッ子もいたようですが・・・。
きっと、昨晩の就寝時刻は早かったのではないですか。
沿道に出て声をかけてくださった皆様、ありがとうございました。