明日は文化祭

明日は文化祭。教室では、子供たちの力作が保護者や地域の皆様の来校を待っています。最高の作品に仕上げようと力を尽くした絵画と工作です。どの作品にも、その子の個性があふれています。明日は、じっくりと子供たちの作品をご覧ください。

絵画『セロ弾きのゴーシュ』
ゴーシュは町の活動写真館でセロを弾く係りです。けれどもあんまり上手ではありません。楽長に叱られ、夜中に家でセロを弾くゴーシュ。そこへいろいろな動物が訪ねてきます。宮沢賢治の描いた物語の世界を絵で表現しました。

工作『ギコギコ、ゴロゴロ楽しいなかま』
いろいろな大きさの角材や板、目の前にならべられた様々な材料を組み合わせて、思い思いのものを作りました。
はじめは、使い慣れなかった、のこぎりやかなづちもずいぶん上手に使えるようになりました。

私の絵画作品の見所は・・・

■S.A 一つ目は、ゴーシュのパジャマのもようです。線からはみ出さないようにしました。二つ目は、セロです。ペンでかくときはきんちょうして、なかなかかけませんでした。

■S.I 一つ目は、猫です。色を茶色と白に分けました。そっちの方がきれいに見えると思ったからです。二つ目は、パジャマです。かた足だけ、黄色にしてみました。

■H.I 一つ目は、げんをにぎっている手です。つめの部分を絵の具でていねいにぬりました。二つ目は、しゅ色のじゅうたんにしたことです。目立つように工夫してぬりました。

■N.I 一つ目は、セロを弾いているように弓を持たせたところです。二つ目は、ゆかとかべが分かるように色をかえたところです。

■M.I 一つ目は、かみの色です。かみの色はかべとちがう色にしなければならないので、赤に近い茶色でぬりました。二つ目は、まどガラスがわれているところです。お話の中で、かっこうがわったものです。

■R.I 一つ目は、まどを三つつけたところです。夜空の上にある月が見えてきます。二つ目は、パジャマのもようです。水玉や花や星をかいてみました。

■R.I 一つ目は、セロのヘッドの部分をカールさせたところです。二つ目は、ゴーシュのパジャマの水玉もようです。ていねいにぬりました。

■A.O 一つ目は線を消さないように色をぬったことです。二つ目は、セロに手をつかまらせたことです。

■M.O 一つ目は、ゴーシュのお話をよく思い出して、いろいろなものを描いたところです。二つ目は、顔です。顔の色をわざときたなくしました。

■S.K 一つ目は、服の色とズボンの色です。二つ目は、昼休みや放課後などまでがんばったことです。

■T.K 一つ目は、ゴーシュのパジャマのもようです。一つ一つていねいにぬりました。二つ目は、顔です。鼻の穴が一つしかないし、まゆげがつながっているけど、それ以外はうまくいきました。

■Y.K 一つ目は、ねずみの親子です。子供は小さく、親は子より大きくしてみました。二つ目は、足の下のバケツです。ふみ台っぽくするために、これもふつうとちがってひっくり返してみました。

■D.S かべの色を黄緑でていねいにぬったことです。

■N.S 一つ目は、ゴーシュのセロです。げんなどをていねいにかきました。二つ目は、ゴーシュの顔の色です。はだ色を作るのがむずかしかったので、がんばって作りました。

■S.S 一つ目は、ゴーシュのパジャマのもようを必要な線を消さないようにぬったことです。二つ目は、セロをかくことです。写真を見ながらかきました。

■S.T 一つ目は、おもしろいタヌキがいることです。鼻毛が生えています。二つ目は、ゴーシュのセロが曲がっていることです。

■M.T 一つ目は、セロをていねいにかいたところです。二つ目は、ゆかをていねいにぬったことです。

■T.T 一つ目は、たぬきです。ぼくはゆかも茶色にしてたぬきも茶色にしてしまいました。だから、あとでたぬきを緑にしました。二つ目は、パジャマのもようです。外側の線を消さないようにがんばりました。

■H.T 一つ目はセロです。かげの色を工夫したり、本物みたいにかいたところです。二つ目はまどです。かっこうがまどをわっているので、われたように見せました。

■M.T 一つ目はセロです。一回かいたとき、小さすぎと言われたので、二回目にかいたらできました。二つ目は、ゴーシュが着ているパジャマのもようです。

■Y.T 一つ目は、ぼくがかいたねずみです。まゆげがかいてあります。二つ目は、ぼくのかいたセロです。

■R.T 一つ目は、セロを立体的にえがいたことです。二つ目は、ゆかにたぬきをかかないようにしたことです。

■Y.H 一つ目は、タヌキがやってきた夜をかいたところです。二つ目は、ゴーシュのパジャマのもようです。海を表現しました。

■S.H 一つ目は、ゴーシュがセロを持っているかっこうです。ネックを持っている手と弓を持っている手がいかにもセロを弾いているような感じがします。二つ目は、服のがらです。白がくっきりみえるような色にしました。

■N.F 一つ目は、セロのヘッドです。まるくなっているところがたいへんだったけれど、うまくできたのでよかったです。二つ目は、ゴーシュの色ぬりです。

■G.H 一つ目は、ゴーシュのパジャマです。いっぱい星のもようをかきました。二つ目は、まどの外です。月や星をかいてみました。

■K.H 一つ目は、セロのかたむき方です。先生がかたむけたほうが動いているようになると言ったから、かたむけたらよかったです。二つ目は、ゴーシュの星形のパジャマのもようです。

■S.M 一つ目は、ゴーシュの持っている大きなセロです。最初、中ぐらいにしようとしていたのを大きくしました。二つ目はねずみの親子です。お母さんねずみにエプロンをつけてみました。

■M.M セロの絵です。形を描くのがむずかしかったけど、がんばって描きました。

■Y.M 一つ目は、ゴーシュの服の色とズボンの色をちがう色にしたことです。二つ目は、服とズボンのもようを水玉にしたことです。

■S.M 一つ目は、月です。月の光をそうぞうして、まわりをしゅ色でぬりました。二つ目は、ゴーシュのパジャマです。細いふでで線からはみ出さないようにていねいにぬりました。

■K.M 一つ目は、カンテラです。夜だから、カンテラが必要だけど、光っているっぽくなかったから、まわりを黄色にぬりました。二つ目は、ネズミです。子供はびょうきでたおれているから、そこを工夫して描きました。

■M.W 一つ目は、体です。セロよりもでかくかきました。二つ目は、野ネズミです。野ネズミを3びきかいてしまったけれど、ちゃんとぬりました。