なわとび

寒い冬。犬は喜び、庭駆け回る。猫はこたつで丸くなる。さて、子供たちは犬組?猫組?
冬休みの様子を聞くと、猫組が多いようですね。こたつに入ったまま、動いているのはゲームコントローラを操作する指だけという子供も少なくありません。
運動不足になりがちなこの季節ですが、学校では縄跳びを始めました。体育の時間や休み時間を使って、縄跳び運動を楽しんでいます。昨日は、児童朝会でキッズファミリーごとに長縄を楽しみました。うまく入れない1年生の背中を上級生がポンと押してやる、そんなほほえましい光景も、あちこちで見られます。
短縄跳びで体を鍛え、長縄跳びで助け合いの心を育てる。そんなふうにできたらいいなと考えています。
2月3日には、全校なわとび集会も予定されており、「学年アピールタイム」「キッズファミリー対抗大なわ大会」が行われます。なわとび集会の場で成果を発揮できるよう、自分のめあてをもって、がんばってほしいと願っています。

S.I
私のなわとび目標は、あと1か月で二重あやを完全におぼえることです。
私は、二重とびを50回とぶまで、二重あやにはきょうみをもちませんでした。ところが今日、60回とべたので、二重あやの練習をちょっとだけやってみました。だけど、まったくできませんでした。
なので、こんどは、二重とび100回とぶまで、二重あやをふういんしました。でも、最高は68回でした。できないのは、最初から分かっていました。あと、32回だけなので苦しくてもがんばりたいです。これが私のなわとびの目標です。

K.H
ぼくは、なわとびのめあてをたてました。三つたてました。
一つ目は、あやとびをかんぺきにとぶことです。このとびかたは、すごくかんたんだと思ったけど、むずかしかったので、1回だけでもかんぺきにとびたいです。
二つ目は、まえふりももあげです。すごくむずかしいけれど、とんで、親にほめられて、みんなを見返したいです。
三つ目は、二重とびです。ぼくができなかったとびかたよりも、すごくむずかしかったです。でも、いつかはとんでみたいです。
これらの目標を三学期中に全部とびたいです。


学力テスト

今週は、テストウィーク。子供たちにとっては、きつい週でした。火曜日が知能テスト、昨日が国語・理科の全県学力テスト、そして今日が算数・社会の全県学力テストと続いたからです。しかし、テストが終わってホッとしていてはいけません。ここからががんばりどころです。
9月に発行したNO.41に書いたとおり、テストは人間ドックと一緒です。人間ドックを受診しただけで健康になることはできません。ドックは体の状態をチェックしただけにすぎないからです。学力テストもそれと同じです。学力の状態をチェックしただけでは、学力は上がりません。テストによって自分の弱点が分かったのですから、それを克服するこれからの努力がいちばん大切なのです。
2月には、もう一つ、NRT学力検査も予定されています。こちらもがんばってほしいものです。

T.T
今日の2時間目(3時間目も)学力テストできんちょうした。
「学力テストをします」としぶ先が言った。ぼくは、しんぞうがドクドクしていた。
でも、やっていたら、きんちょうがすこしずつおさまっていった。それは、ちょっと問題がかんたんだったからだ。でも、また少しむずかしくなってきた。
そして、またドクドクしてきた。自信がないままテストは終わった。何点か楽しみだ。


一時ゆるんだ寒気ですが、またずいぶんと冷え込んできました。健康観察でも、「全員元気」が何日も続いてきたのですが、残念ながら今日は2名が欠席。これからが本格的な風邪の季節です。体調には十分気をつけてください。