委員会

学校内の自分たちの仕事を分担処理するための活動である。主として高学年の全児童が、幾つかの委員会に分かれて、自分たちの学校生活を向上発展させ、より豊かにしていくために、児童の発意を生かし、創意工夫して実際の活動を分担して行うものである。

上は児童会の「委員会活動」について述べられた『学習指導要領解説』の文章です。委員会活動は、上のようなねらいに沿って行われるわけです。
北小学校では、5,6年生の全員が7つの委員会のいずれかに所属して活動しています。4年生の子供たちももうすぐ5年生。新年度からの活動がスムーズに進むように、来月からは、4年生の子供たちも委員会に所属して活動を行っていきます。
昨日、委員会の所属を決めました。子供たち自身の希望が最優先ですが、人数枠がありますので、残念ながら全員が第一希望というわけにはいきません。まずは、所属を希望する委員会に自分のネームプレートを貼らせ、調整をとっていきます。最終的には、ジャンケンによって決めました。その結果決まったのが、裏面の一覧表です。一人一人、自分の所属する委員会でがんばって欲しいですね。

今日提出された自学帳に、3名の子供たちが「委員会」をテーマとした文章を書いてくれていましたので、紹介します。

Y.K
ぼくは今日、5年生になったら企画委員になりました。他に宙さんと堅也さんも企画委員になりました。
「ま、いっしょにがんばろうぜ!」
ぼくが宙さんと堅也さんに言いました。
ぼくの企画委員の目標は、いろいろな企画を考えることです。話し合いなどで積極的に意見を言って、みんなのためになる楽しい企画を作りたいと思います。
もう一つあります。それは、仕事をしっかりやることです。ぼくは委員会が初めての5年生になります。だからこそ、がんばってこの仕事をうまくしたいです。

G.H
委員会を決めました。
まず、ネームプレートを配りました。そして、黒板に「遊び・運動委員会」などの委員会の名前を書いて、説明してくれました。
選ぶのは一号車から順番です。ぼくは、放送員か環境か遊びにしようと思いました。その結果、環境にしました。
環境を選んだ理由を書きます。自然はかいが進んでいる世の中を、ぼくと弘樹さんたちの環境委員が森林を守りぬきたいからです。

S.H
しぶや先生が黒板に何か書き始めた。「企画」「放送」など、いろいろなことを書いた。ぼくは、ピンッとひらめいた。委員会だあと思った。
ぼくは「遊ぶ・運動委員会」にしようかなあと思った。でも、Hさんが
「環境委員会にしよう。」
と言った。ぼくもそうしようと思った。でも、亮太さんといっしょに「図書委員会」にした。
あとで、Sさんも仲間入りした。これでちょうど男子三人がそろった。
女子は、M.IさんとM.Mさんだ。
今年は、こんなメンバーだけど、がんばりたい。さ来週から委員会スタート!