『白いぼうし』

国語で「白いぼうし」という物語の学習を始めました。この物語は、ずいぶんと長い間、教書に掲載されている作品です。私も自分が小学生の時に、この物語の学習をしたことを覚えています。
この学習の1時間目、何度か読ませた後で、この物語の感想をノート2行で書かせ、全員に発表してもらいました。こんな感想です。

おかっぱのかわいい女の子がとつぜん消えたのがふしぎに思いました。私はあの女の子は白いちょうだと思いました。

あの女の子はちょうだと思います。「よかったね。」「よかったよ。」と言ったのもあの女の子だと思いました。

なんで男の子が来ただけで、女の子は「早く」と言ったのかふしぎだ。

ぼくは、あの女の子はなんだったのだろうと思いました。最後の「よかったね。」「よかったよ。」を言ったのはあの女の子だと思いました。

ぼくは、白いぼうしの中にちょうじゃなくて夏みかんを入れたのがおもしろいと思いました。ぼくは、おかっぱの女の子が急にいなくなったのは、ちょうだからだと思いました。

不思議な女の子は何のために野原につれていったのか。でもなぜ消えてしまったのでしょうか。すごく不思議に思いました。

松井さんが男の子の気持ちを予想していたけれど、それが本当に合っているかどうか知りたいと思いました。

ぼくは、あの女の子はちょうだと思いました。「よかったね。」「よかったよ。」をだれが言ったのかふしぎでした。取り出したみかんはとてもきれいだと思います。

おかっぱの女の子と男の子たちがとつぜんいなくなったので、ふしぎだなと思いました。

白いちょうがなんで二十ぴきも三十ぴきもいたんだろうと思いました。

レモンのにおいがおもしろかった。

ちょうが何十ぴきもいたので、すごかったと思います。

女の子はぼうしの中にいたもんしろちょうだと思いました。男の子はもんしろちょうがいなくなったので、びっくりしたと思います。

ふしぎな男の子と女の子がなんだったのか。もんしろちょうが出てきたのはなぜか。ふしぎな話でした。女の子が「早く」と言ったのがおもしろかったです。

夏みかんってそんなにすごいにおいがするのかなと思いました。

ぼくは、あのもんしろちょうは、タクシーにとつぜん乗っていたあのおかっぱの女の子だと思いました。

「よかったね。」「よかったよ。」というところが上下に書いてあって、本当にシャボン玉がはじけているみたいに聞こえました。

おかっぱの女の子がとつぜんいなくなったのは、あの女の子がもんしろちょうだからだと思いました。

あの女の子は、本当はちょうだとおもいます。

ぼくは、ちょうが二十も三十もいるのがびっくりしました。

私は、あの女の子が白いぼうしの中に入っていたちょうだと思いました。

私は、あの女の子が二十も三十もいる中の1ぴきのちょうだと思います。

あの女の子は、多分、白いぼうしの中にいたちょうだったんだと思います。

ぼくは白いちょうが二十も三十もいたのがすごいと思いました。

白いぼうしを開けたら夏みかんがあって、男の子はどんな気持ちになったのかが知りたいです。

白いぼうしの中にもんしろちょうがいたのがふしぎでした。

おかっぱの女の子がきゅうにいなくなったのがふしぎでした。でも、あの女の子はたぶんちょうだと思いました。

たけやまようちえん たけのたけお と「たけ」が3つ続いているのがおもしろかったです。

松井さんが車にのせている夏みかんのにおいはすごいんだなあと思いました。

ぼくは、あの女の子は白いちょうだと思います。

松井さんはやさしいなと思いました。

私は、二十も三十もとんでいたちょうがとっても楽しそうに思えました。

ちょうと女の子の関係について書いている子供たちがたくさんいます。この問題については、これからの学習で扱っていくつもりです。どんな意見を発表してくれるのか、今から楽しみです。