If You Give a Mouse a Cookie.

金曜日です。昨年もお出でいただいた外山節子先生と宮島尚子先生をお招きして、英語活動の学習を楽しみました。
ウェルカムソングとしてYou're My Valentine.を歌い、その後、学習発表会の発表を見ていただきました。
外山先生からは、英語絵本の読み聞かせをしていただきました。If You Give a Mouse a Cookie.という絵本です。ネズミにクッキーをやるとミルクを欲しがり、ミルクをやるとナプキンを欲しがり、ナプキンをやると鏡を欲しがり・・・と延々とネズミの要求が続いていき、最後はまたクッキーを欲しがるというストーリーです。「次は何を欲しがるのだろう」と子供たちは興味津々。食い入るように絵本を見つめていました。
読み聞かせの後は、絵本のストーリーをモチーフにしたボードゲームをグループ毎に楽しみました。
最後には、外山先生手作りのクッキーをみんなで美味しくいただき(人数分焼いてきてくださったのです!)、授業終了。授業後、子供たちは節子先生の回りに殺到し、手書きの名刺やメッセージカードを次々と手渡していました。

今日は、1年ぶりに節子先生と英語の授業をしました。今日のこの時間、節子先生が教えてくれた言葉は、「I want 〜」「私は〜がほしい」という言葉でした。
それを分かりやすくするために、ネズミの本で教えてもらいました。主人公の子ネズミは、男の子にクッキーをもらいました。すると、アメリカではクッキーとミルクがポピュラーなので、子ネズミは「ミルクがほしい。」と言いました。すると、今度は「ストローがほしい。」とほしいものがどんどんふえていくお話です。このお話は、次に何がほしいというのかが不思議でおもしろい話でした。
最後に、節子先生の手作りクッキーをみんなで食べました。クッキーには、イチゴチョコとチョコレートが入っていて、とてもおいしかったです。
節子先生、また来てください。

今日の5時間目は、外山節子先生と英語の勉強をしました。
まずは、歌を歌いました。ぼくは、すべては歌えません。歌の中に出てくる動物のまねをしました。それだと楽しかったです。
日本では、おせんべいとお茶がセットみたいなものですが、アメリカでは、クッキーとミルクがセットみたいなものなのです。ぼくは、今日、初めてそれを知りました。クッキーとミルクがセットの絵本を読みました。おもしろかったです。
節子先生には、学習発表会での発表も見てもらいました。上手にできました。
最後に、外山節子先生の手作りクッキーを食べました。すっごくおいしかったです。今度また、外山節子先生と学習がしたいです。それにクッキーもまた食べたいです。

外山先生は子供たちとの学習について、早速ご自身のブログで書いてくださっています。次です。

Toru’s class
今日は尚子アシスタントと一緒に徹学級に出前授業。If You Give a Mouse a Cookieがメイン。「推理して聞く」ことを2年間実践してきた子ども達はMouseの絵本をカンペキに理解し、フォローアップの活動も楽しんだ。「じゃまたね」と帰ろうとすると、名前やメッセージを書いた紙や紙の切れ端が殺到。「今まで食べた中でいちばんおいしいクッキーでした」「XXXPPPというものです。おぼえておいてください」などのメモや、ハチの折り紙まで。ゲストティーチャー冥利につきる。勲章。それにしても私のクッキー美味しいのですぅ。子ども達はきっと今日の授業をずっとずっと覚えていてくれるだろう。Learning takes place when some emotional transaction occurs. 普段使わない感覚を刺激しよう!(味覚、嗅覚、触覚)

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