一人一役当番

前号でお伝えしたように、一人一役の当番を決めました。3年3組が、学級生活をしていく上で必要になりそうな仕事をすべて挙げさせ、その後、希望を募りながら役を決めていきました。一つの役を一人(仕事内容によっては二人)が担当します。
男女とも、希望者が殺到したのは「学級委員」でした。これは、2年生までにはなかった役割です。学級委員は、児童会の代表委員会に学級の代表として参加します。これだけ多くの子供が希望するとは、頼もしい限りです。
学級委員の他にも、希望者が集中した役割がいくつかあります。自主的に別な役割に動いてくれた子供もいたのですが、最終的にはジャンケンで決めました。
この当番、早速機能し始めています。張り切って仕事に取り組む姿が、あちこちで見られます。一人一人が、小さいけれども大切な役割を担いました。裏面に一覧を掲載しました(略)。自分の仕事に責任をもって、取り組んでいってほしいと願っています。

ところで、子供たちが挙げてきた役割の中に「お楽しみ当番」という仕事がありました。学級内で、楽しいイベントを企画するのだそうです。これは、当番とは少々性質の異なるものですので、後日、係活動として組織したいと考えています。
当番と係活動は、似ているようで少々違います。当番は、学級生活をしていく上で必要な仕事を分担するものです。一方、係活動は、学級生活をより楽しく豊かにしていくための自主的な活動です。子供たちは張り切っています。きっと、係活動も活性化し、楽しい3組を作っていってくれることでしょう。