『わくわく授業』の反響

「子供たちの生き生きした姿、表情が何より印象に残りました。」
「子供たちも楽しそうに学習しており、好印象を受けました。」
「子供たち、全然緊張しないで、普段の通りで、『推理』して、分かるところは英語で言って得意そうでした。」
「最後の子供の表情も感動的でした。」
「子供たちもとても素直に自分を出して、がんばっていましたね。」
「子供たちの表情が、とても生き生きしていて、わからなくても、聞こうといている姿勢が本当に良かったです。そして、そこから、わかった!楽しかった!を実感できていましたね。」
「子供たちのワクワクした顔、真剣に取り組む顔、うれしそうな顔、見ている私も楽しく授業を受けました!」
「子供たちのとても自然な反応があちこちから飛び出して、画面を見ながらあちこちでニコッと笑ってしまいました。」
「パズルゲームのとき参加している子供たちが目を輝かせながら、『先生!できたよ!』『先生、見て見て!』『先生!先生!』と、渋谷先生に呼びかける言葉が何度も聞かれました。これは、『先生の言っていること、何回もきいていたら、わかったよ。』『先生の英語が、推理できたよ!』『先生のこと、よ〜く見ていたらわかったよ!』という呼びかけなのですね。子供たちが英語を一生懸命理解してできた喜びを真っ先に伝えたい存在、そしてその喜びをすぐ受け取って共有するしてくれる学級担任の渋谷先生。何てステキなことなんだろうと思いました。」
「番組を見ていてとても子供たちが生き生きと英語を自然に話してみたい、話したいといった雰囲気が伝わってきて、私もこんな授業を小さい頃から受けてみたいと思いました。」

日曜日の「わくわく授業」の放映後、様々な方々からご感想をいただきました。上に紹介したのは、その中の一部です。いただいた感想は、保護者の皆様、私の知人からだけではありません。一般市民の方がわざわざ学校宛てに葉書をくださったり、私もお会いしたこと のない遠方にお住まいの方がメールをくださったりもしました。本当にありがたいことです。紹介した感想を読んでも分かるとおり、子供たちの素直な表情や本当に学習を楽しんでいる様子が伝わったのだと思います。
子供たち自身は、自学帳にこんな感想を書いてくれました。

今日、わくわくじゅぎょうをテレビで見ました。わくわくじゅぎょうのないようは、しぶや先生の英語です。
(中略)
そのじゅぎょうで、いちばん楽しかったのが形でいろいろなものを作ったことです。ねこを作るのがむずかしかったです。いちばんかんたんだったのはうさぎです。長方形もちょっぴりむずかしかったです。でも、テレビで見ていたらすごくかんたんなことがわかりました。今思うと、なんであんなにくせんしたのだろうと思います。ぼくは、えいごがとくいなので、いつやってもいいくらいです。

土曜日、深夜12時40分から1時24分まで再放送があります。日曜日にお見逃しの方は、是非ご覧ください。