Merry Christmas!

いよいよ明日からは冬休み。クリスマス、大晦日、お正月と子供たちにとっては、夏休み以上にうれしい行事が待っています。
さて、水曜日に学年合同で、クリスマスをテーマに英語活動の学習を行いました。
学習を行った4階多目的ホールには"Sant Claus is on his way"という曲が流れています。

"We have a special guest today. Who's coming? Can you guess?"
(今日はお客様をお招きしています。誰が来るのかな。予想できる?)

こう子供たちに問うと、「サンタクロース!」という元気な答え。流れている曲の中からSant Clausという言葉を聞き取ったのでしょう。すると、そこへ木元先生がサンタクロースの衣装で登場。もう子供たちは大騒ぎです。
サンタクロースの木元先生はスライドを見せながら、アメリカのクリスマスについて英語で話して聞かせました。話されている英語に合ったスライドが映像として目に入ってくるので、子供たちも話の内容はほぼ理解できたようです。
続いては、CDでチャンツを聞いて、そこから聞こえてくる「色」や「音」を聞き取る活動を行いました。歌やチャンツを聞いて、出てくる言葉を聞き取るという活動はとても大切です。先日の「わくわく授業」では、子供たちが歌う場面がクローズアップされていましたが、実はあの時も、歌の中から「形の名前を聞き取る」という活動の方がメインだったのです。ばっさりカットされていましたが・・・。

サンタクロースは木元先生
Great! It's dark green.

この時間、もう一つ行った活動は「学級対抗クリスマスプレゼント争奪戦」です。黒板には、任天堂Wiiやプレイステーション3など、子供たちが喜びそうなクリスマスプレゼントのカードが貼ってあります。各クラスの代表(12月生まれの子供を代表にしました)が前に出てきて争奪戦を行います。サンタクロースに"What do you want for Christmas?"と尋ねられると、代表の子供は黒板に貼られたカードの中から一つずつプレゼントを選びます。そして、"Merry Christmas 1-2-3!"と言いながらジャンケンをします。勝てば自分が選んだプレゼントと相手が選んだプレゼントの両方を獲得できるというゲームです。黒板に貼られたカードが欲しい物ばかりだったせいか、子供たちは大熱狂でした。

今日、5時間目に英語のじゅぎょうでアメリカのクリスマスのべん強をしました。ぼくはどんなことをするのか楽しみでした。
さいしょにしたのは、クリスマスの時、どんな食べ物を食べるのかについてでした。日本と同じように七面鳥などのごちそうを食べていることや、教会でいのっていることなども分かりました。
次に、英語のチャンツを聞いてどんな言葉があるのかを言いました。フレーズは忘れてしまったけれど、1回発言できてよかったです。
さい後に、みんなでクッキーを食べました。英語をした後のクッキーはとてもおいしかったです。今日は、とても楽しい英語のじゅぎょうでした。

今日の5時間目は英語でした。英語のなかみはクリスマスでした。
さいごには、3年生全員がおかしをもらいました。友達と話し合いながら、おかしをたべました。
勉強は、色や物の名前をあてるゲームをしました。答えが分かったけれど、まちがえるのがいやで手をあげませんでした。でも、手をあげなくても言葉を理解しながら、心の中でつぶやきました。
とても楽しかったです。

今日、5時間目に英語がありました。
さいしょに、サンタクロースが登場しました。でも、木元先生だなとすぐ分かりました。
楽しかったことは2つあります。
1つ目は、色などをあてるゲームです。音楽を聞いてやります。「グリーン」がわかって手をあげたけれど、ちがう人に言われてしまいました。「スキー」もわかって手をあげたら、またちがう人に言われました。くやしかったです。
2つ目は、ジャンケンをしてプレゼントの写真をきそうたたかいです。1,2,3組がやりました。全勝してよかったです。ジャンケンには出られなかったけれど、楽しかったです。またやりたいです。