大なわ大会

大なわ大会、ペット自慢コンテスト、カルタ大会、一日保健委員・・・。今週、来週と児童会主催のイベントが目白押しです。
今週は、火曜日の昼休みにクラス対抗の大なわ大会が行われました。制限時間は5分間。8の字跳びで何回跳べたかを競います。苦手な子供には、周りの子供が跳ぶタイミングをアドバイスしながらクラス一丸となって助け合う姿が見られました。
その結果は・・・。Yさんの自学帳をお読みください。

今日の昼休みに、大なわ大会がありました。みんながよくとべるように、大なわ大会が始まる前に少し練習しました。でも、私はよくできません・・・。
いよいよ本番です。私は、「とべないよー」と言いました。合図が鳴ると、みんないっせいにかくクラスでとび始めました。私の自分のめあては「れんぞくでとぶ!」です。前の人がとび終わったので、私もつづけていきました。すると、とべたのです!びっくりしてしまいました。それから、どんどんとんでいって・・・。3組が1位!なんと190回!!うれしくてたまらなかったです。
これからは、休み時間をり用して大なわをやりたいです。


附属小学校研究会

昨日は、附属小学校の研究会に参加するため、何時間か教室を空けさせてもらいました。子供たちは、2組と合同で学習したり静かに自習したり、自分たちでしっかりと学習に取り組んでくれたようで安心しています。
附属小では2年生の英語活動と3年生の国語を参観してきました(2年生の教室に入り参観用の椅子に腰掛けると、一人の女の子が振り返り、「あっ、この先生見たことある。テレビに出てた!」と指さされてしまいました)。
さて、この時間の活動のテーマは「色と形」。我がクラスの子供たちが『わくわく授業』で楽しんだテーマと一緒です。附属小の2年生は、先生の英語を聞きながら、指示された色や形の魚を選んだり、積み木を使ってタワーをつくったりする活動を楽しんでいました。
授業者が主張されていたのは、「推測しながら聞く」ということでした。これも新潟小の3年生と共通しています。授業後のフォーラムでは、この主張点について「聞くだけでいいのか。聞くだけの授業では、子供は飽きてしまうのではないか。話すことも必要なのではないか。」ということが話題となりました。そこで、私も次のように発言してきました。
「子供たちは、聞くことに飽きるのではありません。聞いている内容や活動に飽きるのです。子供たちが魅力を感じるような内容や活動であれば、子供たちは聞くことに飽きることはありません。」
子供たちが一言も発せずテレビに集中するのはなぜでしょう。番組の内容が魅力的だからです。『わくわく授業』の時も、2時間の授業を通して「聞く」ことが中心でしたが、子供たちは飽きることはありませんでした。やはり、子供たちにとって魅力的な内容で教材を作ることが大切なのだということを再認識しました。
3年生の国語は「モチモチの木」という物語文の学習でした。詳細は省略しますが、主人公の心情を巡って、子供たちは熱心に話し合っていました。我がクラスも、まもなくこの学習に入ります。きっと、附属の3年生に負けない熱い話し合いをしてくれることでしょう。今から楽しみです。

明日から三連休です。事故に気を付け、楽しい休みをお過ごしください。また、風邪をひいている子供もずいぶんと増えてきました。十分ご留意ください。