外山節子先生と英語で遊ぼう!(その2)

6日の英語の授業には、新潟日報の記者も取材に来ていたのですが、こんなに早く記事になるとは思っていませんでした。既に昨日の朝刊で記事が掲載されていました。左の記事です(略。
節子先生もご自身のブログで、記事を書いてくださっていますので、その一部を紹介します。

まずは子どもたちがI See a Starを歌ってくれた。上手だ!まず、Wall Chartを見て色々な形を見つけI see a ( ).と発言。次に様々な色の6つの形を貼った牛乳パックダイスをペアに1個配り、転がして出た面を見てI see a yellow rectangle.のように言う活動をした。次に、絵本A Color of His Ownを読んだ。参加型の読みで、絵について考え、予測し、質問に答えるとき、子ども達はできるだけ英語を使った。主に英語で読まれたストーリーをよく聞いてわかった子どもたちはえらい!A Color of His Ownの「友達と一緒なら辛いことも平気」というメッセージも感じてくれたようだった。

子供たちは、自学帳にこんな感想を書いてくれました。

今日の英語で、せつ子先生に会えてうれしかったです。英語も楽しくできました。
さいしょのえい語は、なにかを当てるゲームです。えらべなかったけれど、楽しかったです。
2つ目に楽しかったことは、カメレオンのお話です。いろいろな色にかわっていき、おもしろいお話でした。
またせつ子先生と会えるなら、ちがうえい語で楽しみたいです。

今日は、4時間目に英語でせつ子先生が来ました。
はじめは、学習発表会でもやった、アイスィアスターをせつ子先生の前で歌いました。
つぎは、サイコロに色のついたかたちがはられているものをころがして、出たものを言いました。
楽しかったのは、カメレオンの話です。カメレオンが葉っぱにのって葉っぱがいろいろな色にかわってカメレオンの色もかわるところが楽しかったです。

今日、ぼくたちが学習発表会で歌った「アイスィアスター」を作った外国の人がくれたメッセージを日本語に直してくれたせつ子先生とアシスタントの尚子さんが、ぼくたちと英語をやりました。
さいしょに、せつ子先生が英語で自己しょうかいしました。さいしょは、なんとなく理かいできたけれど、後半はちょっとしか理かいできませんでした。
次に、ふつうのアイスィアスターを歌いました。その後、ペアでやりました。ペアでやるのはちょっと大へんでした。3つとも楽しかったです。
次に、どこにスターなどの形があるかをさがしました。さいしょにしぶや先生がさがしました。しばらく考えてから番号のついた円い紙をはりました。ぜったいにわざとだなと思いました。次に、校長先生がやりました。早くはれたけれど、紙が落ちました。おもしろかったです。次に、子どもたちがやりました。
さいごに、カメレオンと色の話をせつ子先生が話しました。おもしろかったです。カメレオンをかりて、いろいろな色にしました。この英語は、すごく楽しかったです。

今日、外山せつ子先生の英語のじゅぎょうがありました。
最初、発表会の「アイスィアスター」を見せました。このとき、せつ子先生が、
「今度は、ペア(となりどうし)でやってみて!」
と言いました。わたしは、
「えっ、うそ!!できるの!?」
とびっくりしました。やったら・・・・できませんでした。
次にカメレオンのお話を英語で読んでくれました。もちろん、話していることはちっとも分かりません。だから、わたしはすいりして聞きました。