行ってきました「みなとぴあ」

社会科「昔のくらし」の学習で、『みなとぴあ』に行ってきました。天気予報からは吹雪も覚悟していたのですが、往路は快晴、復路は小雪でした。これは幸いだったと言っていいでしょう。片道40分ほどの道のりをかなりのペースで歩きましたので、社会科だけではなく体力アップにもつながったはずです。私の腰の万歩計も午前中だけで10,000歩を超えていました。

今日は、1時間目から4時間目まで、昔のくらしを調べるために、みなとぴあに見学に行きました。そのことについて書きます。
見学と言っても、みんなは(もちろん、ぼくもだけど)体けんコーナーで遊びました。まず、ぼくが行ったのはすごろくです。ぼくがみんなを集めて遊びました。昔のみのやくつを着たり、米を入れて運ぶおおきなかごをかついだりして、昔の人になりきった人もいました。ぼくは、わらじをはきました。ここちよかったので、長時間はいていました。昔の人が水を運ぶバケツも持ちました。
そのあと、おくに行き、昔のレコードをききました。万代橋のもけいを見て思ったことがあります。昔はすごく長かったのです。
このように、みなとぴあでは、昔のことがよく分かりました。

今日は、みなとぴあに行きました。ぼくははじめて行きました。
さいしょは旧新潟税関庁舎に行きました。そこには、なまこ壁、六灯ランプなどがありました。六灯ランプがきれいでした。
次に、そこのすぐ近くに行って、家の中を見ました。せんぷうき、ストーブがありました。せんぷうきの近くにかんばんがありました。そこには、新潟港、金比羅神社とかと書いてありました。新潟港には大きい船がありました。
次に行ったのは、博物館本館です。さいしょに、体験の広場に行きました。そこには、昔の遊びがありました。こまとかけん玉とかすごろく、いろいろな遊びでした。ほかにも、料理に使うどうぐなどもありました。
いっぱい遊んだり、メモをしたりしました。楽しかったです。もう一どみなとぴあに行って、昔のことをノートに書きたいです。

担任3名は、「子供たちには難しい資料が多いよね。長時間の見学、大丈夫かな。」と心配していたのですが、杞憂でした。子供たちは一生懸命にノートにメモし、思う存分体験活動を楽しみ、時間は足りないほどでした。

教室に戻り、「昔のくらしはね・・・」と言いながら、白黒テレビ、二槽式洗濯機など、私の小学生時代に使われていた道具について話をしていると、子供たちは、「大昔のくらし」のような顔をして聞いています。悔しいので「30年後の小学生は、今の君たちのくらしを『昔のくらし』として勉強するんだよ。」と言ってやりました。次の時間は、「未来のくらし」について子供たちに想像させてみようかなと思っています。