学級開き

4月6日、子供たちにとっては今年度2日目の学校生活です。一昨日の学級の時間は、教科書配布等でかなりの時間を割かれてしまいましたので、まとまった時間がとれたのは昨日が最初です。

1時間目は、プリント配布、地区子供会の連絡、クラブの希望調査、委員会の希望調査、そんなことをやっているうちに終わってしまいました。

2時間目。子供たちにキチッと姿勢を正させ、話をしました。

きみたちは5年生になりました。委員会活動もあります。部活動に入ることもできます。登校班長になった人も増えました。高学年という自覚を持たなければなりません。
ところで、5年生という学年について、先生方の間で常識的に言われているいることがあります。それは「5年生の生活や学習がうまくいかないと、6年生では取り返しがつかない」ということです。
例えば学習、6年間の学習の中で一番学習量が多く、しかも内容が難しいのが5年生です。6年生の学習よりも大変です。これは覚悟しておかなければなりません。

多少大袈裟に言っている部分もありますが、客観的に見てそれほど事実と離れていない事柄です。そのくらいの気構えと覚悟で学校生活を送ってほしいのです。
続いて黒板に次のような図(略)をかいて言います。

WISDOM学級です。自分の頭でしっかりとした判断ができるようになってほしいなあと願っています。

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