人間と戦争(その2)

「人を一人殺せば人殺しであるが、数千人殺せば英雄である。」(ポーテューズ)

●この言葉は事実だと思う。けど、こうであってはいけないとも思う。人殺しが英雄になる戦争は絶対いいものではないはずだ。(妙子)
●私は反対です。一人でも数千でも人を殺せば人殺しだと思います。(かすみ)
●これで英雄になった人もいるが、英雄は人を殺さず平和を作れる人だ。例えば勝海舟のような人だ。(裕樹)
●軍では英雄でも、軍以外の人から見れば英雄ではなく人殺しだからこの言葉には反対である。(雅美)
●絶対こんなことはない!何の罪もない人を殺せば人殺しだぁ。数千人も殺せばもっともっとも〜っと罪の重い人殺しだぁー!!(薫)

「戦争の目的は平和である。」(アリストテレス)

●戦争の目的は平和ではなく、自分たちの利益である。自分たちのことしか考えないから戦争が起こるのだ。(孝明)
●「戦争の目的は平和である」と考えているのは戦争を始めようとしている人たちだけである。平和は自分の力で作るべきだ。戦争をやったら平和どころじゃない。他の人にまで迷惑をかけてしまう。(裕樹)
●平和のために戦争をするなら、なぜ勝った方の都合のいいように条約を結ぶのか。平和を願うなら、みんな平等じゃないのか。(奈央子)
●平和のわけはない。なぜなら、戦争の66%も解決に失敗しているのだから。(愛子)

人類から愛国主義者をなくすまでは平和な世界は来ないであろう。」(バーナードショー)

●愛国主義者をなくさなくても、すべての国を一つにした方がいいかもしれない。(恭平)
●私はいずれ平和な世界は来ると考える。なぜなら、今の人類は発展している。このままずっと世界があれば、いろいろな考えが出てきて平和に暮らせると考えるからだ。(愛子)
●ぼくはその通りだと考える。なぜなら、自分の国のことばかり考えていると、他の国との戦争などが多くなるからだ。他の国まで目を広めてほしい。(明)
●その通りである。「自分の国だけ平和であればいい。」「他の国はどうでもいい。」なんて考えではダメだ。他の国も兄弟のようなものだから、ケンカはならん。(千紘)
●なぜ自分の国を愛しちゃいけないんですか。愛し方にもいろいろあるんだから、別に自分の国を愛している人がいてもいいし、平和も来るんじゃないですか?(雅美)
●愛国主義者の人は他の国も愛する心の持ち主だと思う。かえって、愛国主義者がいなくなると戦争が起きてしまうのではないのかと思う。(薫子)

「智によりて勝つが第一、威によりて勝つが第二、武器を用いるが第三、城を攻めるが最下等の策なり。」(孫子)

●その通りだ。すべての国が「話せばわかる」というやり方でいけば戦争は起こらない。(正志)
●その通りだと思う。自分たちの頭で戦えばいいと思う。相手よりいい考えを持って戦えばいい。戦争すること自体バカがやることなのだから。頭のいいやつが勝つ、これが正しい勝ち方だ。(裕樹)

「平和・・・二つの戦争の間に介在する、だまし合いの時期」(ピアス)

●そんなわけはないと思う。なくそうなくそうとみんなが考えていれば戦争なんてないんだから。ピアスの言っている言葉は全くそうだ!!と思っている人が戦争を起こしてしまう人なんじゃないか。(薫子)
●いつか、戦争が来るってことかい?もしもそうだったらヤダヨ〜ッ。だまし合いの時期だって?そんなことナイヨ〜ッ。たぶん・・・。(裕加)
●だまし合っているうちは平和ではないと思う。(妙子)

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