角田山登山(その2)

 昨日提出された自学ノートには、楽しかった連休の思い出とともに、角田山登山の様子も綴られていました。紹介します。

T・I
 今日、遠足で角田山にのぼりました。わたしは、はじめ、角田山はかんたんにのぼれると思っていました。それは、2年生でごまどう山にのぼった時、あまりつかれなかったからだと思います。
 バスからおりたら、わたしは山にのぼるのが楽しみでした。でも、どきどきもしていました。
 山をのぼりはじめると、きょ年の山にくらべて、道のはばがせまかったです。木の根っこでつまずいたりしました。高いかいだんもたくさんありました。と中、
「あ〜、つかれた〜。」
と言ってしまいました。こんどから、言っちゃだめっと思いました。
 もうげんかいと思ったとき、ちょうど、ちょう上が見えてきました。わたしは、とてもとてもうれしかったです。ちょう上は、あつかったです。おべんとうは日かげで食べました。つかれていたので、とてもおいしかったです。おやつもたくさん食べて、ちょっと山をおりる力が出てきました。
 下山の時は、下りざかがきゅうでこわかったです。ころんだりもしました。でも、上りざかも少しありました。かいだんをおりるのも少しこわかったです。
 ちゅう車場についた時は、高い山にのぼれてうれしかったです。そして、気持ちがよかったです。

T・I
 5月2日に、角田山登山に行きました。
 バスの中では、
「早く角田山に登りたいなあ。」
とわくわくしました。
 角田山についてみたら、けっこう高くてびっくりしました。そして、10時に登りはじめました。角田山に登るのはかんたんと思ったけれども、あつくなってきて、だんだんと足もいたくなってきました。と中からロープにつかまって登る所があって、そこがきゅうじょたいみたいでおもしろかったです。
 ちょう上についたのは、12時でした。
「やっとついたー。」
と思いました。はんに分かれておべんとうを食べようと思ったら、ぼくの頭にハチがのってあわててほかの人のシートにのってしまいました。そして、場所をかえたら、ようやくおべんとうを食べました。
 下山の時に、ものすごく大きい山アリを見つけてびっくりしました。下りる時は、登る時より少し楽でしたが、やっぱりつかれました。
 角田山登山は大へんだったけれど、とても楽しかったです。

N・I
 今日、角田山の遠足に3年生が行きました。天気は晴れでした。さいしょ、1時間バスにのって、角田山の入口につきました。
 10時に登って、12時につきました。ぼくは、おうえんがかりだったので、2はんのみんなに、
「2はん、がんばれ。」
と声をかけました。自分もつかれていたけれど、がんばって登りました。
 ちょう上についたとき、高校生に会いました。たくさんいてびっくりしました。とてもあつかったし、つかれました。
 今度、家族で角田山に行きたいです。