角田山登山(その2)

 昨日は、お忙しい中、学習参観とPTA総会にお出でいただきましてありがとうございました。
 参観授業では、算数の学習を見ていただきました。「たし算・ひき算」の学習です。グループ毎に文章題を作らせ、それをお互いに解き合う活動を行いました。
 予定では、この活動は前半で終了し、後半は私が用意した「難問」に挑戦してもらう予定でした。しかし、見込み違い。予想以上に、前半に時間がかかってしまい、難問は用意していた5題のうち、1題しか提示することができませんでした。

 提示したのはレベル1の5題の中で最も易しい問題です。

<レベル1>
 □に1〜4の数字を1回ずつ入れて、正しい計算にしなさい。

 □□6
+57□
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 8□9

 できた子からノートを持ってこさせたのですが、正解者はなかなか現れませんでした。これは意外。この程度の問題であれば、続々と正解者が続くと思っていたのですが・・・。
 残る4題は、次の時間に挑戦してもらうことにします。さあ、何名が正解できるでしょうか。


初めてのリコーダー

 角田山登山の前日です。リコーダー販売を行った「音楽ライフ」から講師をお招きし、「初めてのリコーダー教室」を行いました。講師の演奏する様々なリコーダーの音色にうっとりし、そして驚き、子供たちも早く上手に演奏したいという思いを強くしていました。しかし、それはそう簡単なことではありません。講師の真似をして吹いてみても、なかなか同じような音色は出せないのです。
 しかし、それは当然のこと。小さな手でリコーダーの穴をしっかりふさぐことの難しさ。そして、まだ未発達の指をバラバラに動かすことの難しさ。美しい音色に近づくには、幾多のクリアすべき壁があるのです。残念ながら、近道はありません。うまくなるには、練習を積み重ねるのみです。あきらめたらそこで上達はストップします。楽しみながら、練習を続けていってほしいものですね。